お知らせ

新着!!9/13、RKB今日感ニュースで「sono pojagi works」の著者園田鶴代氏が紹介されました。
番組はこちら→https://rkb.jp/news/news/44667/

新着!!「第3回 安川電機九州文学賞」作品募集のお知らせ

【各紙に紹介されました】
『風の街・福岡デザイン史点描』新着!!「西日本新聞」2018.9.12
『闘うナイチンゲール:貧困・疫病・因襲的社会の中で』新着!!「西日本新聞」2018.10.6
『帰る旅−空想の森へ:地域アートの試みの中で』「西日本新聞」2018.8.18 「西日本新聞」2018.5.20

事務所移転のお知らせ(2018.8.27〜)

編集長日記 [随時更新中です]

新刊情報

 

新着!!福岡地方史研究 第56号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/208ページ/本体1600円+税)

昨年は明治一五〇年に相当する年であった。今号では「歴史の転換点─明治維新一五〇周年に思う」をテーマに特集する。転換点は「誰の目から見ても」であり,「私の目から見て」でもあり,「私にとっての(個人的体験)」でもある。様々な視点から見た"福岡の維新"を探求する。
【特集】玄洋社員・小野隆助のこと/朝鮮通信使の終焉をめぐって/草莽 戸原継明論(中):明治九年秋月の乱への一道程/寺子屋師匠から小学校教員になった真宗僧侶:鞍手郡法蓮寺立花大龍の場合ほか

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事業所が労働法の罠に嵌まる前に読む本中小企業経営のための労働時間,就業規則,注意指導,紛争,退職,解雇
安藤政明著
(A5判/並製本/240ページ/本体2200円+税)

"労働者は秘かに労働局に相談している。"
多くの事業所は「労働法の罠」に対して無防備である。厳しい解雇規制,問題社員への注意指導,長時間労働,セクハラ・パワハラ問題,精神疾患労働者への対応等々,事業経営には様々なリスクが潜んでいる。問題が起こる前に労働法の考え方を知り,ポイントを絞って対応すれば,そのほとんどは予防可能である。本書は,事業所側から見た「労働法の罠」への予防と対策を,実際の事例を挙げながら分かりやすく解説する。

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僕がぼくであるために:ピースボートで大東亜戦争のことを考えた』
矢野哲郎著
(四六判/並製本/216ページ/本体1500円+税)

自分のスタイルを確立せよ!
色んなことを語ろう,学ぼう,世界を旅しよう。
ブラインドサッカー,尾崎豊・裕哉父子,ピースボートで出会った仲間たち,そして世界で初めて人種差別撤廃を訴えた祖国・日本から僕が学んだ人生のヒントとは?

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舌診論改訂増補版〉:新・臨床中医学 舌診篇
陳 勇 著
(B5判オールカラー/上製本/104ページ/本体9800円+税)

舌診現場でのカラー写真約300点を掲載,舌質の色・形,舌苔の色・形を体系的・論理的に分類して解説。約2万例の舌診の統計処理を通して,各種病理状態を解明した,画期的名著の改訂増補版。
【「新・中医学」提唱者による舌診論決定版テキスト】

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帰る旅−空想の森へ:地域アートの試みの中で』
高見乾司著
(A5判/並製本/256頁/本体2000円+税)

「森からやって来て,さらなる森の奥深くへ──」(画家・菊畑茂久馬)
日田・湯布院そして宮崎──「地域とアート」の連携を模索しつづけたその50年は,時代性と普遍性を併せ持ちつつそのまま一つの美術史である。行動する美術家・高見乾司が,“帰る旅”の地・湯布院と美術への想いを綴る。

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闘うナイチンゲール:貧困・疫病・因襲的社会の中で
徳永 哲 著
(四六判/上製本/298頁/本体2800円+税)

「天使とは,美しい花を撒き散らす者でなく,苦悩する者のために闘う者である」(ナイチンゲール)
19世紀イギリス社会の中,最前線の軍事病院にて感染した回帰性の熱病に苦しみながらも,歪んだ体制や制度,社会通念や差別・偏見と闘いつづけ,自己の信念を貫き通した生涯を追い,その思想の核心に迫った画期的なナイチンゲール論。

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新・臨床中医学入門〈新版〉』
陳 勇 著
(B5判/並製本/112頁/本体5000円+税)

中華人民共和国出身。本国で中医師免許を取得後,日本で西洋医学を学んだ著者が,日本人向けに中医学の基礎を簡潔・平易に解説,同時に著者自身の新しい考え方を盛り込んだ基本テキスト。
2001年刊行の初版以降,「理論的かつ臨床に役立つ」と大好評の中医学入門書・最新版。

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ヒマラヤ巡礼:神々の座と秘境に生きる民』
大矢統士写真集
(A4判変型横綴じ/上製本/208頁/本体6000円+税)

世界最高峰の山々の荘厳さと,秘境に生きる人々を生き生きと捉えた写真集。61歳にて,長年夢見たチベット・ヒマラヤへ。以降,エベレスト,カンチェンジュンガ,マナスル,ドルポなどネパールを中心とするヒマラヤ山脈のほぼ全域を踏破。現地の自然と生活に密着した延べ450日・2700キロに及ぶ山旅の記録。


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sono pojagi works:韓国伝統のパッチワーク』
園田鶴代著
(A5判変型/並製本/96頁/本体2500円+税)

カラフルな色の組み合わせ,幾何学模様のデザイン,素材生地の独特の透け感・質感に魅了される韓国伝統ポジャギの作品集。作者の感性が光る,様々に美しい表情の主要オリジナル41作品を紹介,デザイン(図案)10点収録。【撮影】川上信也


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絵本『ハイ ハイ はぁ〜い。Crawling,hi,hi!』
立石あつし作
(B5判変型/上製本/32頁/本体1300円+税)

「ハイ ハイ はぁ〜い。あかちゃんが おさんぽに でかけます」。ところが,赤ちゃんがハイハイしたあとには,どんどんお花が咲いていきます。山へ,海へ,ビルのてっぺんへ。お友達もできて,アフリカへ,さむーい国へ,戦地ですら,赤ちゃんたちは出かけます。とうとう最後には,みんなでロケットに乗って──。
深い願いが込められた心温まる愉快な絵本。【全文英訳付き】


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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。