お知らせ

【各紙に紹介されました】
『また田舎日記』
  新着!!「西日本新聞」9.13 「毎日新聞」9.12
『詩画集 とうさんがアルツハイマーになった』
 「西日本新聞」9.1
『殉義の星と輝かん:百年生きる「解放歌」と柴田啓蔵』
 「西日本新聞」8.5
『また,いつか。:葬儀司会者が見た人生・愛・終活』
 「読売新聞」8.2「東京新聞」6.16 「朝日新聞」6.5
『負け戦でござる。:北九州豊前国敗者列伝』
 「西日本新聞」5.30 「毎日新聞」6.2



編集長日記 [随時更新中です]

事務所移転のお知らせ(2018.8.27〜)

新刊情報


新着!!キリスト教美術をみとく:イエス・キリスト,聖母マリア,諸聖人
〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
山尾彩香編
西南学院大学博物館発行

(A5判変型/小口折並製本/48ぺージ/カラー図録/本体600円+税)

ヨーロッパにおける美術の主流であるキリスト教。その文化や芸術は1500年以上にわたり布教とともに各地で受容され,多種多様に発展してきた。キリスト教美術はポイントをつかめば「なに」が描かれているのかが分かる美術。本書ではイエスやマリアの生涯に沿って場面ごとに資料を見解き,その芸術を味得するポイントを分かりやすく伝える。
【2022年度西南学院大学博物館企画展U図録】

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新着!!福岡地方史研究 第60号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/159ページ/本体1500円+税)

福岡地方史研究会の年1回の会報誌。
特集は「玄界灘の古代史」。
北部九州の西北部沿岸に広がる玄界灘およびその沿岸地域の歴史・考古・民俗に焦点を当てる。
また追悼特集として、秀村選三先生、藤本隆士先生、辻厚治先生への追悼文を収録。

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新着!!我が父の記』
木村光男著

(A5判/並製本/128ぺージ/本体1500円+税)

父の作った納屋の屋上の涼み台
そこに寝転んで眺めた星空から
私の読書と思索の遍歴が始まった──

運命を引き受け、苦難の一生を全うした父、
青春期の放浪を経て、中学・高校教師として生きた私。
生活の達人としての父の偉大さ、そして二世代八十年を脈々とつなぐもの。
父・子の句集を収録。

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また田舎日記』
光畑浩治著

(A5変型判/並製本/240ぺージ/本体1800円+税)

【田舎日記シリーズ第6弾!】
田舎には隠れた遺産が眠り,知ることは暮らしに繋がる。
郷土の下枝董村,末松謙澄,竹下しづの女,小宮豊隆,富島健夫をはじめ歴史に埋もれた殉職者,忘れられた歌人や俳人,女乞食など──隠れた大事なヒト,モノ,コトを掘り起こして京都の地から伝えたい。今を生きる糧になる108話。

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[詩画集]とうさんがアルツハイマーになった :多桑譚』
詩・絵 龍 秀美

(B6判/小口折り並製本/64ぺージ/本体1200円+税)

「でも、アルツハイマーって意外とたのしい」
母が倒れ、父がアルツハイマーと診断されて始まったふたり暮らし。てんやわんやの毎日は、思いがけず楽しいものだった。やわらかに老いてゆく中で、これまでほとんど語ってこなかった、遠い記憶であるはずの故郷・台湾の断片がふとした瞬間に現れ、新たに父を発見する日々。
父の日常を描きとめたスケッチに台湾の風物画を織り交ぜ、詩と言葉を添えた。父と私の10年。

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藍のおもかげ:澁谷繁樹遺稿集』
澁谷繁樹著/岡田哲也編

(四六判/上製本/396ぺージ/本体3000円+税)

本書は、南日本新聞社記者・澁谷繁樹氏(1952.4.11〜2021.8.20)が執筆した主要な記事原稿をまとめたもの。第1部の「薩摩義士たどり語り 宝暦治水二百五十年」(連載91回)では、薩摩藩が幕府に命じられて行った揖斐、長良、木曽、三河川の治水難工事の歴史をたどる。その他、南日本新聞コラム「風向計」「南風録」など、“ワイルドでダンディ、薬味のきいた遺文のかずかず”を収録。

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革命家・源頼朝:隷属から「一所懸命」確立へ』
岩山 治 著

(A5判/並製本/288ぺージ/本体2000円+税)

鎌倉幕府の創設は、日本で唯一の、日本人による革命であった──。
源頼朝の歴史的業績と人物像を可能な限り史実に沿って描き、さらには、源頼朝と頼朝を擁して立ち上がった坂東武者から今の私たちが学ぶべき教訓を提示する。
【史伝小説】

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赤間茶屋「あ三五」そば歳時記』
磯部久生著

(A5判変型/小口折並製横綴じ/224ぺージ/本体2500円+税)

本書は、「日本そば新聞」に平成16年6月から平成24年12月までに連載した百話を、二十四節気にそってまとめたもの。お品書きのあれこれや、季節の膳、日本の風俗、愛すべきお客様たちとのやりとりなど、「あ三五」の台所を垣間見ながらお楽しみいただけます。 

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九州文学 579号:2022年夏号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/216ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』579号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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印刷文化の黎明:インキュナブラからキリシタン版まで〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
下園知弥・勝野みずほ編
西南学院大学博物館発行

(A5判変型/小口折並製本/48ぺージ/カラー図録/本体600円+税)

活版印刷術の発明以降1500年までに印刷された書物(インキュナブラ)は,印刷本と写本の両方の性質を併せ持っていた。ヨーロッパの諸都市に伝播した活版印刷術は,1590(天正18)年,ヴァリニャーノの発案によって日本にもたらされ,1610年頃までに50タイトル以上の書物が印刷されたと考えられている。変化していく書物のすがたを通し,西洋印刷文化の黎明期に迫る。【2022年度西南学院大学博物館企画展T図録】

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殉義の星と輝かん:百年生きる「解放歌」と柴田啓蔵』
森山沾一・和智俊幸・横田 司・坂田美穂 著
公益社団法人福岡県人権研究所(柴田啓蔵プロジェクト)発行

(A5判/並製本/172ぺージ/本体1600円+税)

《全国水平社・全九州水平社創立百周年記念出版》
「あの夜空の星の輝きのように 我々は正義に殉じた光り輝く一生を送ろう」

被差別部落解放運動関係者に歌い継がれている「解放歌」は,福岡県出身で,全九州水平社設立の主導者でもあった柴田啓蔵(1901〜88年)により作詞された。「水平社宣言」からも刺激と影響を受け,部落解放・人間解放の願いが込められた「解放歌」の成立過程と数奇な運命をたどる柴田の生涯を,当時の時代と社会的背景の中で明らかにする。

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。