お知らせ

【各紙に紹介されました】
『金のオタマジャクシ、そして感性の対話』
 「西日本新聞」8.7
『筆で書くハングル:ハングル書芸』『墨』7・8月号
『鴉:神となった金印』 「糸島新聞」7.16
百年経ったら逢いましょう』「佐賀新聞」5.18
フクオカ・ロード・ピクチャーズ』 「朝日新聞」5.9
『戦前期南氷洋捕鯨の航跡』 「鯨研通信」第488号他


編集長日記 [随時更新中です]

事務所移転のお知らせ(2018.8.27〜)

新刊情報

 

新着!!大樟の里/田舎日記』
書:嶋田徳三 画:嶋田 隆 短歌:嶋田洋子 文:光畑浩治
(A5判/並製本/240ページ/本体1800円+税)

《田舎日記シリーズ第5弾》
京築の豊かな文化的土壌から生まれた
郷土の遺産、嶋田家の〈書・絵・短歌〉と
光畑浩治「田舎日記」エッセイ108話のコラボ。

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長崎口と和華蘭文化:異文化のさざ波〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
迫田ひなの・早田萌編/伊藤慎二・下園知弥監修
西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/58ページ★特別折込/本体1000円+税)

近世において長崎は,オランダや中国との唯一の交易の場となり,その中心である出島と唐人屋敷は,文化流入の最前線であった。異文化のさざ波に洗われた長崎は,人々の営みの中に異文化を受容する土壌を培い,「和華蘭文化」と呼ばれる独自の文化を花開かせることとなった。その足跡を図版とともに紹介する。
【2021年度西南学院大学博物館特別展T図録】

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福岡地方史研究 第59号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/148ページ/本体1400円+税)

福岡地方史研究会の年1回の会報誌。特集は「戦争の福岡」。
戦争の福岡:火野葦平を通して、福岡県戦争遺跡調査について、軍都・小倉市の建物疎開、西伯利<シベリア>出兵史話、少国民の労働戦士聞き書き、福岡陸軍墓地、陸軍と特別大演習と福岡など。

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詩画集 春は自転車に乗って』
岡田哲也著/横手じゅんこ画

(B5判変型/上製本/32ぺージ/本体2000円+税)

パパとハッパ、ふたりでおんぼろ自転車にのれば、
カッパに出会ったり、カバになったり、
なんだか楽しい田舎道
詩人の“美味しい”言葉と、レトロな薫りの貼り絵で、自転車を讃える。
「自転車(チャリ)と 戦争は あと千年ほろばない
美味しい言葉がつづる自転車しま唱歌!」
★「ともだちゃりの歌」併録

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九州文学 576号;2021年夏号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/184ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』576号。
 **
九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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金のオタマジャクシ、そして感性の対話:世界に音楽が必要な理由』
近藤 薫 著

(四六判/並製本/300ぺージ/本体2200円+税)

ヒト,社会にとって芸術とは何か。生きることに音楽は不要なのか──。
認知能力のみで閉じられた状態から,感性を開き,芸術を表出させ問いつづけること。
それこそが未来へのキーワード。
音楽家が体験する奇跡の世界,東大先端研での取り組みについて紹介し,感性について各分野第一人者らとの対談,好評連載エッセイを収録する。

★東京フィル・コンサートマスター近藤薫氏著作の初の単行本化

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威風凛々 烈士 鐘崎三郎』
鐘崎三郎顕彰会編集委員会編
鐘崎三郎顕彰会発行

(A5判/並製本/414ぺージ/本体3000円+税)

明治24年,運命に抗うように上海に渡り,時代に翻弄され,26歳で落命する鐘崎三郎の人物像と,彼を見守った多彩な人士たちの記録。
明治の近代精神に燃えて大陸に渡った若き鐘崎三郎(福岡県出身,1869−94)。日清貿易研究所で学び,商店経営を実践,各地を旅して経済交流の最前線に立つも,1894年,日清戦争が勃発。陸軍に通訳官として派遣されて捕縛,刑場に散る──。
【『烈士の面影』(大正13年刊)・『烈士 鐘崎三郎』(昭和12年刊)両書にその後の記録を加え増補再刊】

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ユダヤ教の祝祭:ジュダイカ・コレクション〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
山尾彩香編/伊藤慎二監修
西南学院大学博物館発行

(A5判/並製本/40ぺージ/本体600円+税)

ジュダイカとはユダヤ教の祭具等の総称であり,優れた美術工芸品を指す言葉でもある。イスラエルほか各地で蒐集した貴重な「関谷コレクション」(西南学院大学博物館所蔵)を通して、ユダヤ人の信仰の源であり、日々の営みと深い繋がりをもつユダヤ教の祝祭を紹介する。 
【2021年度西南学院大学博物館企画展図録】

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九州文学 575号;2021年春号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/248ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』575号。
 **
九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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百年経ったら逢いましょう』
燒吾朗詩集

(B5変型判/小口折り/120ージ/本体2000円+税)

混沌と騒然の中に
異形の無垢を探し求めていくが如き話法は
独自のフォルムの徹底と相俟って
現実のすぐ向こう、another skyへと我々を誘う─
『日曜日の心中』に続く第二詩集

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龍秀美詩集TAIWAN(中文版)』
龍秀美著/金培懿

(A5変型判/並製本/168ページ/本体2500円+税)

日本と台湾──二つの祖国を持つ詩人・龍秀美の
第50回H氏賞受賞作『詩集TAIWAN』を、新たに台湾師範大学教授・
徐国能氏、詩人・片岡文雄氏ほか序文、訳者・金培懿氏の解説、
および著者の自作解説を付し、日・中完全併訳で刊行。

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。