お知らせ

新着!!「第6回安川電機九州文学賞」作品募集
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【各紙に紹介されました】
『金のオタマジャクシ、そして感性の対話』
 「西日本新聞」8.7
『筆で書くハングル:ハングル書芸』『墨』7・8月号
『鴉:神となった金印』 「糸島新聞」7.16
百年経ったら逢いましょう』「佐賀新聞」5.18
フクオカ・ロード・ピクチャーズ』 「朝日新聞」5.9
『戦前期南氷洋捕鯨の航跡』 「鯨研通信」第488号他


編集長日記 [随時更新中です]

事務所移転のお知らせ(2018.8.27〜)

新刊情報



新着!![新版]フジタよ眠れ:絵描きと戦争』
菊畑茂久馬著

(四六判/上製本/244ぺージ/本体2500円+税)

「戦後」は乗り越えられたか──戦争画論、四十四年ぶりの復刊
戦後長らく忌避・隠蔽されてきた藤田嗣治ら描く「戦争画」の謎に肉薄し,絵画表現についての自立した批評を鋭く問い続けた画家・菊畑茂久馬の代表的著作を復刊。山本作兵衛炭坑画についての初論考も収録。傑作連続エッセイ「南国狂歌」を付す。

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宣教師とキリシタン:霊性と聖像のかたちを辿って〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
下園知弥・宮川由衣編
西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/80頁カラー図録/本体1000円+税)

16世紀,イエズス会はカトリック神学の教育を実践しその霊性を伝えたが,その宣教活動では聖像画(キリストや聖母子の聖像)が重要な役割を果たした。その後,禁教下にキリシタンによって継承された聖像は各地域固有の信仰のかたちをうつしだしている。
日本にもたらされたキリスト教の霊性と聖像のかたちを辿り,この地に息づく日本のキリスト教信仰を見つめる。 【2021年度西南学院大学博物館特別展U図録】

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満干の潮の研究:福岡県北九州市小倉南区の間欠冷泉』
藤井厚志著

(B5判/上製本/64ぺージ/本体3000円+税)

伝承とともにあった満干谷の間欠冷泉を足掛け35年研究した著者。
古老の残した言葉「満月の満潮に満ちる」は自然の不思議さを実感させ,感激させるものだった。不思議な間欠泉の仕組みを解明し,その全体像を全ての観測データと解析結果をまとめたDVDを添え紹介する。水文地質学のおもしろさと魅力に満ちた本。

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九州文学 577号;2021年秋・冬号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/232ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』577号。
 **
九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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大樟の里/田舎日記』
書:嶋田徳三 画:嶋田 隆 短歌:嶋田洋子 文:光畑浩治
(A5判/並製本/240ページ/本体1800円+税)

《田舎日記シリーズ第5弾》
京築の豊かな文化的土壌から生まれた
郷土の遺産、嶋田家の〈書・絵・短歌〉と
光畑浩治「田舎日記」エッセイ108話のコラボ。

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長崎口と和華蘭文化:異文化のさざ波〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
迫田ひなの・早田萌編/伊藤慎二・下園知弥監修
西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/58ページ★特別折込/本体1000円+税)

近世において長崎は,オランダや中国との唯一の交易の場となり,その中心である出島と唐人屋敷は,文化流入の最前線であった。異文化のさざ波に洗われた長崎は,人々の営みの中に異文化を受容する土壌を培い,「和華蘭文化」と呼ばれる独自の文化を花開かせることとなった。その足跡を図版とともに紹介する。
【2021年度西南学院大学博物館特別展T図録】

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福岡地方史研究 第59号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/148ページ/本体1400円+税)

福岡地方史研究会の年1回の会報誌。特集は「戦争の福岡」。
戦争の福岡:火野葦平を通して、福岡県戦争遺跡調査について、軍都・小倉市の建物疎開、西伯利<シベリア>出兵史話、少国民の労働戦士聞き書き、福岡陸軍墓地、陸軍と特別大演習と福岡など。

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詩画集 春は自転車に乗って』
岡田哲也著/横手じゅんこ画

(B5判変型/上製本/32ぺージ/本体2000円+税)

パパとハッパ、ふたりでおんぼろ自転車にのれば、
カッパに出会ったり、カバになったり、
なんだか楽しい田舎道
詩人の“美味しい”言葉と、レトロな薫りの貼り絵で、自転車を讃える。
「自転車(チャリ)と 戦争は あと千年ほろばない
美味しい言葉がつづる自転車しま唱歌!」
★「ともだちゃりの歌」併録

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九州文学 576号;2021年夏号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/184ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』576号。
 **
九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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金のオタマジャクシ、そして感性の対話:世界に音楽が必要な理由』
近藤 薫 著

(四六判/並製本/300ぺージ/本体2200円+税)

ヒト,社会にとって芸術とは何か。生きることに音楽は不要なのか──。
認知能力のみで閉じられた状態から,感性を開き,芸術を表出させ問いつづけること。
それこそが未来へのキーワード。
音楽家が体験する奇跡の世界,東大先端研での取り組みについて紹介し,感性について各分野第一人者らとの対談,好評連載エッセイを収録する。

★東京フィル・コンサートマスター近藤薫氏著作の初の単行本化

詳細はこちらへ 。





 




 

短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。