お知らせ

【各紙に紹介されました】
『ヒマラヤ巡礼:神々の座と秘境に生きる民』『山と渓谷』2018.4 「西日本新聞」2.4「東京新聞」2018.1.28
『風の街・福岡デザイン史点描』「西日本新聞」2018.3.4「福岡県立図書館公報」2018.1 「毎日新聞」2017.12.13
『ハイ ハイ はぁ〜い。』西日本新聞」2017.12.28
『医者も知りたい面白医学英語事典』 「西日本新聞」2017.10.29ほか
『詩集 花もやい』 「南日本新聞」2017.10.6ほか


編集長日記 [随時更新中です]

新刊情報

 

新着!!帰る旅−空想の森へ:地域アートの試みの中で』
高見乾司著
(A5判/並製本/256頁/本体2000円+税)

「森からやって来て,さらなる森の奥深くへ──」(画家・菊畑茂久馬)
日田・湯布院そして宮崎──「地域とアート」の連携を模索しつづけたその50年は,時代性と普遍性を併せ持ちつつそのまま一つの美術史である。行動する美術家・高見乾司が,“帰る旅”の地・湯布院と美術への想いを綴る。

詳細はこちらへ。

 

 

 

新着!!闘うナイチンゲール:貧困・疫病・因襲的社会の中で
徳永 哲 著
(四六判/上製本/298頁/本体2800円+税)

「天使とは,美しい花を撒き散らす者でなく,苦悩する者のために闘う者である」(ナイチンゲール)
19世紀イギリス社会の中,最前線の軍事病院にて感染した回帰性の熱病に苦しみながらも,歪んだ体制や制度,社会通念や差別・偏見と闘いつづけ,自己の信念を貫き通した生涯を追い,その思想の核心に迫った画期的なナイチンゲール論。

詳細はこちらへ。

 



新・臨床中医学入門〈新版〉』
陳 勇著
(B5判/並製本/112頁/本体5000円+税)

中華人民共和国出身。本国で中医師免許を取得後,日本で西洋医学を学んだ著者が,日本人向けに中医学の基礎を簡潔・平易に解説,同時に著者自身の新しい考え方を盛り込んだ基本テキスト。
2001年刊行の初版以降,「理論的かつ臨床に役立つ」と大好評の中医学入門書・最新版。

詳細はこちらへ。

 


 

 

 

ヒマラヤ巡礼:神々の座と秘境に生きる民』
大矢統士写真集
(A4判変型横綴じ/上製本/208頁/本体6000円+税)

世界最高峰の山々の荘厳さと,秘境に生きる人々を生き生きと捉えた写真集。61歳にて,長年夢見たチベット・ヒマラヤへ。以降,エベレスト,カンチェンジュンガ,マナスル,ドルポなどネパールを中心とするヒマラヤ山脈のほぼ全域を踏破。現地の自然と生活に密着した延べ450日・2700キロに及ぶ山旅の記録。


詳細はこちらへ。

 

 

 

 

sono pojagi works:韓国伝統のパッチワーク』
園田鶴代著
(A5判変型/並製本/96頁/本体2500円+税)

カラフルな色の組み合わせ,幾何学模様のデザイン,素材生地の独特の透け感・質感に魅了される韓国伝統ポジャギの作品集。作者の感性が光る,様々に美しい表情の主要オリジナル41作品を紹介,デザイン(図案)10点収録。【撮影】川上信也


詳細はこちらへ。

 

 

 

 

 

絵本『ハイ ハイ はぁ〜い。Crawling,hi,hi!』
立石あつし作
(B5判変型/上製本/32頁/本体1300円+税)

「ハイ ハイ はぁ〜い。あかちゃんが おさんぽに でかけます」。ところが、赤ちゃんがハイハイしたあとには、どんどんお花が咲いていきます。山へ、海へ、ビルのてっぺんへ。お友達もできて、アフリカへ、さむーい国へ、戦地ですら、赤ちゃんたちは出かけます。とうとう最後には、みんなでロケットに乗って──。
深い願いが込められた心温まる愉快な絵本。【全文英訳付き】


詳細はこちらへ。

 

 

 

 

キリスト教の祈りと芸術:装飾写本から聖画像まで〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
内島美奈子・山尾彩香編/西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/80頁/本体1000円+税)

世界各地で興ったキリスト教芸術の受容と昇華。祈りの芸術を通して,信仰と布教の歴史を読みとく。祈りのための聖書や祈祷書,キリストや聖母マリアを描いた聖画像,それらは信仰の証として,ときに権力の象徴として豪華に装飾され,高い芸術性を有した。信仰の基盤となる聖書写本にはじまり,中世ヨーロッパの信徒を支えた時祷書,15世紀の印刷技術の革新がもたらした宗教改革への影響,非キリスト教圏への布教活動における印刷本の役割など,世界各地で制作された祈りの道具を広く紹介し,信仰と布教の歴史をたどる。【2017年秋季特別展図録】


詳細はこちらへ。

 

 

 

『鴉(からす):神となった金印』
月潭眞龍著

(A5判/並製/148頁/本体2000+税)

弥生時代の北部九州で起こった「鏡・剣・玉」の三器を尊重する文化。大量の「鏡」が副葬される北部九州の王侯墓にあって、ただの一面も「鏡」が副葬されない「安徳台遺跡群二号甕棺墓」(福岡県那珂川町)。見事な拵えの「剣」と国宝に匹敵するほどの「玉」を持ちながらも、肝心の「鏡」を持たないその王侯墓の被葬者とは何者なのか──。八咫烏に導かれ、不世出の考古学者・原田大六に私淑する市井の学徒が挑む「漢委奴國王の金印」の謎。


詳細はこちらへ。

 


『正義よ燃えよ:高杉晋作一人起つ』
小佐々進介著

(四六判/上製/352頁/本体2000+税)

死すべきときに死に,生くべきときに生きる──。
八月十八日の政変で会津・薩摩に京都を追われ,禁門の変で「朝敵」とされた長州藩。揺れる藩論,疑念渦巻く人事,他藩の思惑。尊王攘夷の誠忠を尽くさんとする藩士たちは,次第に討幕へと傾き,沸騰する思いのままに起ち上がる。そして高杉晋作は,龍の舞う如くに立ち回り,命を燃やす。
革命の激流を史実をもとに克明に追った歴史巨編。


詳細はこちらへ。


 

『風の街・福岡デザイン史点描』
武田義明著

(四六判/並製/320頁/本体1700円+税)

”福岡デザイン”─その歴史を初めてデッサンする。
福岡のデザイナーの代表格、西島伊三雄(グラフィックデザイナー)・柏崎栄助(岩田屋及びNICデザイン顧問)・小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の三氏の活動を結び、商業都市として発展する街の姿を追うとともに、福岡のデザインが徐々に確立し活気づいていく姿を記録した、福岡デザイン史。


詳細はこちらへ。

 

 

短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において、108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山、光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。