お知らせ

【各紙に紹介されました】
新着!!『神官・書家・漢学者 吉原古城の探究』 「読売新聞」京築版 2018.11.24 「西日本新聞」11.7 「毎日新聞」11.3 「朝日新聞」11.2 
『闘うナイチンゲール:貧困・疫病・因襲的社会の中で』「西日本新聞」2018.10.6
『風の街・福岡デザイン史点描』「西日本新聞」2018.9.12


9/13、RKB今日感ニュースで「sono pojagi works」の著者園田鶴代氏が紹介されました。
番組はこちら→https://rkb.jp/news/news/44667/

事務所移転のお知らせ(2018.8.27〜)

編集長日記 [随時更新中です]

新刊情報

 

新着!!清正公の南蛮服:大航海時代に渡来した一枚のシャツの物語』
伊藤なお枝著

(四六判/並製本/264ページ/本体1700円+税)

加藤清正公所用の南蛮服──それは勇猛な戦国武将の印象を覆し、豪華ないわゆる“南蛮服”のイメージともかけ離れたものだった。シャツに導かれその来歴や国内外の時代背景、清正の生涯と熊本のゆかりの地を辿ることで見えてきた、その孤独と壮大な海外交易構想の夢。

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新着!!修猷館投石事件:明治二十四年、中学校と軍隊の衝突』
水崎雄文著

(A5判/並製本/160ページ/本体1700円+税)

福岡藩の藩校を源流とし、創設(一八八五)時より全国でも稀な英語正則授業を行っていた修猷館。明治二十四(一八九一)年の春、一つの投石をめぐって、尋常中学修猷館と福岡歩兵第二十四連隊が衝突、中央政界をも巻き込んで、「立憲主義」と「天皇の軍隊」の相克とも言える問題へと発展した。かつて『修猷館二百年史』の編纂に携わった著者が、正史から“抹殺”されてきた投石事件の真相に迫る。

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新着!!神官・書家・漢学者 吉原古城の探究』
木村尚典編著・発行
(B5判/上製本/168ページ/本体2500円+税)

吉原古城(1865−1932)は、明治・大正期の稀代の漢学者、書家、神官。
日本全国での活躍・探求にとどまらず、韓国・中国に渡り漢学、書を究め、博士学位(文章博士、書博士)を受け、その作品「詩賦」と著書『和魂漢才』は天覧にも供した大学者であった。
本書は、忘れられた福岡の偉人・吉原古城を顕彰するため、丹念にその作品を集め解説を付した労作。


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福岡地方史研究 第56号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/208ページ/本体1600円+税)

昨年は明治一五〇年に相当する年であった。今号では「歴史の転換点─明治維新一五〇周年に思う」をテーマに特集する。転換点は「誰の目から見ても」であり,「私の目から見て」でもあり,「私にとっての(個人的体験)」でもある。様々な視点から見た"福岡の維新"を探求する。
【特集】玄洋社員・小野隆助のこと/朝鮮通信使の終焉をめぐって/草莽 戸原継明論(中):明治九年秋月の乱への一道程/寺子屋師匠から小学校教員になった真宗僧侶:鞍手郡法蓮寺立花大龍の場合ほか

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事業所が労働法の罠に嵌まる前に読む本中小企業経営のための労働時間,就業規則,注意指導,紛争,退職,解雇
安藤政明著
(A5判/並製本/240ページ/本体2200円+税)

"労働者は秘かに労働局に相談している。"
多くの事業所は「労働法の罠」に対して無防備である。厳しい解雇規制,問題社員への注意指導,長時間労働,セクハラ・パワハラ問題,精神疾患労働者への対応等々,事業経営には様々なリスクが潜んでいる。問題が起こる前に労働法の考え方を知り,ポイントを絞って対応すれば,そのほとんどは予防可能である。本書は,事業所側から見た「労働法の罠」への予防と対策を,実際の事例を挙げながら分かりやすく解説する。

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僕がぼくであるために:ピースボートで大東亜戦争のことを考えた』
矢野哲郎著
(四六判/並製本/216ページ/本体1500円+税)

自分のスタイルを確立せよ!
色んなことを語ろう,学ぼう,世界を旅しよう。
ブラインドサッカー,尾崎豊・裕哉父子,ピースボートで出会った仲間たち,そして世界で初めて人種差別撤廃を訴えた祖国・日本から僕が学んだ人生のヒントとは?

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舌診論改訂増補版〉:新・臨床中医学 舌診篇
陳 勇 著
(B5判オールカラー/上製本/104ページ/本体9800円+税)

舌診現場でのカラー写真約300点を掲載,舌質の色・形,舌苔の色・形を体系的・論理的に分類して解説。約2万例の舌診の統計処理を通して,各種病理状態を解明した,画期的名著の改訂増補版。
【「新・中医学」提唱者による舌診論決定版テキスト】

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帰る旅−空想の森へ:地域アートの試みの中で』
高見乾司著
(A5判/並製本/256頁/本体2000円+税)

「森からやって来て,さらなる森の奥深くへ──」(画家・菊畑茂久馬)
日田・湯布院そして宮崎──「地域とアート」の連携を模索しつづけたその50年は,時代性と普遍性を併せ持ちつつそのまま一つの美術史である。行動する美術家・高見乾司が,“帰る旅”の地・湯布院と美術への想いを綴る。

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闘うナイチンゲール:貧困・疫病・因襲的社会の中で
徳永 哲 著
(四六判/上製本/298頁/本体2800円+税)

「天使とは,美しい花を撒き散らす者でなく,苦悩する者のために闘う者である」(ナイチンゲール)
19世紀イギリス社会の中,最前線の軍事病院にて感染した回帰性の熱病に苦しみながらも,歪んだ体制や制度,社会通念や差別・偏見と闘いつづけ,自己の信念を貫き通した生涯を追い,その思想の核心に迫った画期的なナイチンゲール論。

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新・臨床中医学入門〈新版〉』
陳 勇 著
(B5判/並製本/112頁/本体5000円+税)

中華人民共和国出身。本国で中医師免許を取得後,日本で西洋医学を学んだ著者が,日本人向けに中医学の基礎を簡潔・平易に解説,同時に著者自身の新しい考え方を盛り込んだ基本テキスト。
2001年刊行の初版以降,「理論的かつ臨床に役立つ」と大好評の中医学入門書・最新版。

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。