お知らせ
◎リブロ西新店(プラリバ6F)「地元愛。フェア」開催中です! 福岡の出版社ならではのガイド本や美味しい本、編集者が心をこめて作った本を各社とも厳選しています。5月末までの開催。お宝本を探しに、ぜひお立ち寄りください!
◎各紙に紹介されました(1月〜) |
●『葉山嘉樹・真実を語る文学』 ◎編集長日記 更新しました(5.9) |
新刊情報
新着!! 『筑前竹槍一揆研究ノート』
石瀧豊美著(A5判/並製本/160頁/本体1500円)
明治六年六月、大旱魃を背景とする農民一揆は、筑前全域に広がり福岡県庁焼打ちにまで発展、
その過程で二〇〇〇戸以上の被差別部落を焼き払った。
これを「解放令」(明治四年)反対一揆として捉え、竹槍一揆研究の水準を劃した記念碑的論文を中心に、
関係論考を一冊に収めた待望の書。
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新着!! 『葉山嘉樹・真実を語る文学』
楜沢健他著/三人の会編(堺利彦・葉山嘉樹・鶴田知也の三人の偉業を顕彰する会)
(A5判/並製本/184頁/本体1600円)
「馬鹿にはされるが真実を語るものがもっと多くなるといい」と時代に抗した
福岡県みやこ町出身のプロレタリ作家葉山嘉樹(1894〜1945)。
「格差社会」「無縁社会」の諸問題が噴出する中、社会の底辺に生きる人々の生活と労働を鮮やかに描出した
葉山嘉樹の作品が再び脚光を浴びている。
本書は、作家、評論家、研究者、ジャーナリストらが多様な視角から論じた作家論・作品論を集成。
加えて、三人の会(堺利彦・葉山嘉樹・鶴田知也の三人の偉業を顕彰する会)が所蔵する関係資料を初公開。
葉山嘉樹の魅力を満載したガイドブックの決定版である。
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新着!! 『海と歴史と子どもたちと 高田茂廣先生遺稿・追悼文集』
高田茂廣先生遺稿・追悼文集刊行会編(A5判/上製本/404頁/本体3000円)
小学校教師30年、そして地域史研究30年─一貫して庶民の歴史を掘り起こし、
郷土に対する誇りを語り伝えた高田茂廣先生(1928〜2009年)。
近世筑前の「浦」の実態を明らかにした代表的論文及び未刊行の歴史随想・小説・詩篇を集成、
併せて34名の寄稿により、「史は詩である」を実践した郷土史家としての全体像と
多くの人に敬愛された人柄を伝える。
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『移ろいの象形 江本智美画集』出来ました!
江本智美著(大スキラ判/並製本/84頁/本体3000円)
「画面のその先まで描き込みたいーー」
帰宅した女性のふと緊張がほどける時間、忘れられた人形、はじけたザクロ、故郷の面影……。
移りゆく時のなかで、あくまで生活のなかに題材を求め、常に絵とともに生きてきた江本氏。
作品・シリーズによって、まるで一人の人間が描いたと思えないほど、その印象はかわる。
これまで評価されてきたにもかかわらず、一度も個展を開かなかった江本氏の色彩豊かな作品のすべて。
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『暗闇に耐える思想 松下竜一講演録』
新木安利・梶原得三郎・藤永 伸編(A5判/並製本/160頁/本体1400円)
「月に一夜でも、〈暗闇の思想〉に沈み込み、今の明るさの文化が虚妄ではないのかどうか、ひえびえとするまで思惟してみようではないか—」
東大入学式講演、「暗闇の思想 1991」ほか、ひとりの生活者として発言・行動しつづけた記録文学者が、今改めて私たちに問いかける。
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『fuwa fuwa 井上美穂作品集』
(A4判変型横綴じ/並製本/64頁/本体1800円)
観る人すべてを暖かい気持ちする豊かな色彩と世界。
ダウン症の画家によるアクリル画、水彩画、切り絵などを集めた、陽だまりのような作品集です。
人の心と心をつなぐアート活動を支援するコミュニケーション・アート・シリーズ第1冊目。
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◎「第2回 井上美穂・太田宏介ジョイント展」開催されました。たくさんの方にお越しいただき、好評のうちに最終日を迎えることができました。ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
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桃井正彦著『拝啓文部科学大臣殿 がんばろう、日本の教育 〜震災復興と子どもたちの未来のために〜』
(四六判/並製本/216頁/本体1500円)
閉塞・複雑化する教育現場から 今伝えたい43の切実なメッセージ
教育の復興が未来への小さな一歩
教師たち、家庭、地域、少しずつ変わっていこう!
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