お知らせ


新着!! 立石あつし絵本『ハイ ハイ はぁ〜い。』原画展開催中です!

期間:2018.1.5〜1.21(日)13:00-21:00 場所:ENOTN Akasaka Studio(地下鉄赤坂駅近く )

【各紙に紹介されました】
『ハイ ハイ はぁ〜い。』新着!! 「西日本新聞」2017.12.28
『風の街・福岡デザイン史点描』「毎日新聞」2017.12.13
『医者も知りたい面白医学英語事典』 「西日本新聞」2017.10.29ほか
『詩集 花もやい』 「南日本新聞」2017.10.6ほか


編集長日記 [随時更新中です]

新刊情報

 

新着!!ヒマラヤ巡礼:神々の座と秘境に生きる民』
大矢統士写真集
(A4判変型横綴じ/上製本/208頁/本体6000円+税)

世界最高峰の山々の荘厳さと,秘境に生きる人々を生き生きと捉えた写真集。61歳にて,長年夢見たチベット・ヒマラヤへ。以降,エベレスト,カンチェンジュンガ,マナスル,ドルポなどネパールを中心とするヒマラヤ山脈のほぼ全域を踏破。現地の自然と生活に密着した延べ450日・2700キロに及ぶ山旅の記録。


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新着!!1/10発売『sono pojagi works:韓国伝統のパッチワーク』
園田鶴代著
(A5判変型/並製本/96頁/本体2500円+税)

カラフルな色の組み合わせ,幾何学模様のデザイン,素材生地の独特の透け感・質感に魅了される韓国伝統ポジャギの作品集。作者の感性が光る,様々に美しい表情の主要オリジナル41作品を紹介,デザイン(図案)10点収録。【撮影】川上信也


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新着!! 絵本『ハイ ハイ はぁ〜い。Crawling,hi,hi!』
立石あつし作
(B5判変型/上製本/32頁/本体1300円+税)

「ハイ ハイ はぁ〜い。あかちゃんが おさんぽに でかけます」。ところが、赤ちゃんがハイハイしたあとには、どんどんお花が咲いていきます。山へ、海へ、ビルのてっぺんへ。お友達もできて、アフリカへ、さむーい国へ、戦地ですら、赤ちゃんたちは出かけます。とうとう最後には、みんなでロケットに乗って──。
深い願いが込められた心温まる愉快な絵本。【全文英訳付き】


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キリスト教の祈りと芸術:装飾写本から聖画像まで〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
内島美奈子・山尾彩香編/西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/80頁/本体1000円+税)

世界各地で興ったキリスト教芸術の受容と昇華。祈りの芸術を通して,信仰と布教の歴史を読みとく。祈りのための聖書や祈祷書,キリストや聖母マリアを描いた聖画像,それらは信仰の証として,ときに権力の象徴として豪華に装飾され,高い芸術性を有した。信仰の基盤となる聖書写本にはじまり,中世ヨーロッパの信徒を支えた時祷書,15世紀の印刷技術の革新がもたらした宗教改革への影響,非キリスト教圏への布教活動における印刷本の役割など,世界各地で制作された祈りの道具を広く紹介し,信仰と布教の歴史をたどる。【2017年秋季特別展図録】


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『鴉(からす):神となった金印』
月潭眞龍著

(A5判/並製/148頁/本体2000+税)

弥生時代の北部九州で起こった「鏡・剣・玉」の三器を尊重する文化。大量の「鏡」が副葬される北部九州の王侯墓にあって、ただの一面も「鏡」が副葬されない「安徳台遺跡群二号甕棺墓」(福岡県那珂川町)。見事な拵えの「剣」と国宝に匹敵するほどの「玉」を持ちながらも、肝心の「鏡」を持たないその王侯墓の被葬者とは何者なのか──。八咫烏に導かれ、不世出の考古学者・原田大六に私淑する市井の学徒が挑む「漢委奴國王の金印」の謎。


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『正義よ燃えよ:高杉晋作一人起つ』
小佐々進介著

(四六判/上製/352頁/本体2000+税)

死すべきときに死に,生くべきときに生きる──。
八月十八日の政変で会津・薩摩に京都を追われ,禁門の変で「朝敵」とされた長州藩。揺れる藩論,疑念渦巻く人事,他藩の思惑。尊王攘夷の誠忠を尽くさんとする藩士たちは,次第に討幕へと傾き,沸騰する思いのままに起ち上がる。そして高杉晋作は,龍の舞う如くに立ち回り,命を燃やす。
革命の激流を史実をもとに克明に追った歴史巨編。


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『風の街・福岡デザイン史点描』
武田義明著

(四六判/並製/320頁/本体1700円+税)

”福岡デザイン”─その歴史を初めてデッサンする。
福岡のデザイナーの代表格、西島伊三雄(グラフィックデザイナー)・柏崎栄助(岩田屋及びNICデザイン顧問)・小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の三氏の活動を結び、商業都市として発展する街の姿を追うとともに、福岡のデザインが徐々に確立し活気づいていく姿を記録した、福岡デザイン史。


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『福岡地方史研究 第55号』
福岡地方史研究会編・発行

(A5判/並製/176頁/本体1500円+税)

今年は「明治150年」にあたり、同時に薩長同盟150周年、大政奉還150周年である。本特集では歴史における勝者と敗者、近代化とは何かを問い直し、また、福岡市の明治百年記念事業が今日とどうつながっているかを思い起こすものとなった。
【特集】幕末政治史の対立点と開鎖問題/草莽 戸原継明論(上):明治九年秋月の乱への一道程/福岡藩士の長崎遊学/福岡市の明治百年記念事業を回顧する:「産学官」の連携と市民総意ほか


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『詩集 花もやい』
岡田哲也著

(A5判変型/上製本/114頁/本体2000円+税)

うぶすなの宙〈そら〉と地の間で、
遠い日の少年のまじなう声を聴くような、
岡田哲也の新しい詩世界。


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『医者も知りたい 面白医学英語事典』
木村専太郎著

(B5判/上製本/488頁/本体7000円+税)

医療関係者,医学研究者,医学生,看護学生待望の書! 愉しい寄り道話もたっぷりのユニークな医学英語事典。よく使われる医学英語から約1500語を取り上げ,発音を示し,易しい解説に加え関連した事項や様々なエピソードを紹介する。12年間に及ぶ米国滞在経験,そしてその後の臨床医学者としての実績と幅広い教養が盛り込まれた稀に見る労作。


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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において、108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山、光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。