お知らせ

新着!!『ゴルゴダの火』好評発売中です!

【各紙に紹介されました】
新着!!『阿蘇くじゅう・朝の光へドライブ』「熊本日日新聞」「神戸新聞」2.12ほか
『北九州・京築・田川の城』「日本経済新聞」10.26ほか
『鯨取りの社会史』「出版ニュース」9月上旬号 ほか
『中国の古橋』 「産経ニュース」8.13ほか

●好評につき 『栗山大膳、黒田騒動その後』重版が出来ました!

編集長日記 [随時更新中です]

新刊情報

 

新着!!『取り戻そう日本人:アメリカの戦後支配と日本国憲法』
小西晟市著

(四六判/上製本/232頁/本体1700円+税)

豊かさを求め、アメリカに追従してきた戦後の日本。もはや経済大国の道を歩むのではなく、独立自尊の精神に立ち返り、国民が幸福感を持ちうる文化国家を目指すべきではないだろうか。
戦中戦後に少年期を過ごし、教育現場からこの国の変容を見つめてきた著者が、今私たちに真摯に投げかける、憲法、家族、生き方への問い。

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新着!!『英語でしゃべろう!『ローマの休日』』
大木正明著

(A4判/並製本/103頁/本体1600円+税)

名作映画『ローマの休日』は、英語を学ぶ上で、ブリティッシュ・イングリッシュ(丁寧で明瞭な英語)とアメリカン・イングリッシュ(グローバルな英語)が織りなす、理想的な英語の教材です。本書では、シナリオの「聞き取り」と音声学的な解説を中心に、正誤問題、英作文問題、英文解釈問題などを取り入れ、『ローマの休日』を題材に、英語学習者たちに必要なメニューで構成されています。

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『西南学院大学博物館主要所蔵資料目録』
内島美奈子ほか編/西南学院大学博物館発行

(B5判変型/小口折並製本/56頁/本体800円+税)

開館10周年となる西南学院大学博物館の主要所蔵資料を紹介する。西南学院がキリスト教主義を建学の精神としていることから,資料の収集の対象は第一にキリスト教文化に関するもの,また教育文化,地域文化等に関するものである。本書では所蔵点数約1600点の中から,「T キリスト教文化」,「U 日本キリスト教史」,「V 関谷定夫コレクション」の3分類より,選りすぐりの117点をカラー図版で紹介,目録では資料の基本情報である作者,時代,形状(材質・装幀・技法),法量,制作地について掲載する。

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新着!!『シーボルト『NIPPON』の書誌学研究』
宮崎克則著

(B5判変型/上製本/168頁/本体5000円+税)

日本でおこなった公汎な博物調査をもとに,シーボルトが帰国後約20年間にわたり制作・刊行した『NIPPON』は,1800年代の日本の社会・産業技術・文化・風習・地図などの膨大な情報を収め,「未知の国日本」鮮明に描き出した未完の大著であった。
現在,各国・各地に残る刊本・資料を渉猟し比較精査,その制作・印刷・出版過程を明らかにすることで,シーボルトが出版した当時の『NIPPON』の復元を試み,その壮大な出版事業と構想の全貌に迫る。貴重図版305点掲載。

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『シャイロックの沈黙:ヴェニスの商人・飽くなき亡者は誰か』
坂本佑介著

(四六判/上製本/256頁/本体2000円+税)

400年間,誰も語らなかったシェイクスピアの魂の叫び。『よみがえる「ハムレット」』に続くシェイクスピア精読シリーズ第2弾!
物語は謎かけで始まり,復活したポーシアの父親がヴェニスの商人の悪を滅ぼす別の物語の幕開けで終わりを告げる。悪者の「ぬか喜び」が善の力によって滅びるからこそ,『ヴェニスの商人』は喜劇なのだ──

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『ゴルゴダの火:龍を見た男たちの地熱開発の物語』
白木正四郎著

(四六判/上製本/504頁/本体1800円+税)

2016年秋,日本でサミットを狙った国際テロが発生した。標的は原発。
日本はあの時,なぜ地熱に舵を切らなかったのか──。日本のエネルギーの救世主である地熱発電を殺したのは誰か。
世界を震撼させた福島原発事故を経て,なぜ,なおも原発を選ぶのか。
阿蘇カルデラの地熱開発に挑む男たちの物語『龍の塔』(1988年刊)から30年。相次ぐ国際テロ,大規模自然災害,大きく変化する世界情勢を踏まえ,大幅加筆し再編実際に地熱開発に携わった著者による,現在起こりつつある「エネルギー問題」に挑んだ渾身の近未来小説。

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『なっちゃんの大冒険:音楽がつないだ平和への願い』
大谷 和美(作),中島 真由美(絵)

(B5変型判/上製本/32頁/本体1500円+税)

平和のために、わたしにできることって、なんだろう? 
総合学習の時間に「地雷」について学んだ小学5年生のなっちゃんは、世界には、死ととなりあわせの生活をしている人たちがいることを知りました。そして、「大好きなピアノを弾くことで、困っている人たちの力に、少しでもなれたらいいな」と考え、それから毎年、チャリティー・コンサートを開くことにしました。
──音楽がみちびく幸せな世界をめざして、なっちゃんの大冒険の始まりです。
2015年刊行同名エッセイ集の絵本版。

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『白夜の病棟日誌:脳死下臓器移植と高社会福祉政策の国スウェーデンより』
高井公雄著

(四六判/並製本/328頁/本体1000円+税)

泌尿器科の医師として30年。人生の転機となったスウェーデン留学時代のさまざまな見聞と経験をもとに,この世界同時的な激動期に超高速で高齢化が進む日本の社会と医療システムを考える。
話題の豊富さ,ユーモアを交えた率直な文体が好評の「下関医師会報」連載エッセイの単行本化。

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『阿蘇くじゅう・朝の光へドライブ』
川上信也写真集

(A5判変型/並製本/112頁/本体1800円+税)

車窓の向こうに広がる草原,森,山々
朝が生まれてくる刻の,星々の瞬く音を聴き,風の色を見に行こう。
ゆっくりと目覚めてゆく大地に,生命の息吹が満ちてきて,
巡りくる季節ごとに,出会いたい奇跡が待っている。

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登山やドライブで親しまれている阿蘇くじゅう国立公園(熊本・大分県)は,著者が撮影を続けたこの3年の間,大規模な噴火が2度,そして大きな地震という災害に見舞われた。自然の厳しさを見つめつつ,この地を長年撮り続けてきた著者による,阿蘇くじゅうの美しい朝の光景を捉えた写真集。

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『異国と福岡 江戸時代における長崎警備と対外交流〈西南学院大学博物館研究叢書〉』 
野藤妙編・宮崎克則監修/西南学院大学博物館発行

(B5判変型/小口折並製本/72頁/本体1000円+税)

江戸時代,長崎は西欧諸国との唯一の窓口となり,異国船の来航に備え,福岡藩は江戸幕府より警備を命じられた。福岡と異国との交流に注目し,要因となったキリスト教の伝来から禁止,福岡藩の海防,藩士たちが触れた異国文化について,多様な史料(古絵図,文書,器物)で紹介するオールカラー図録。
【2016年11月特別展図録/年2回刊】

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福岡地方史研究 第54号』
福岡地方史研究会編・発行

(A5判/並製本/176頁/本体1500円+税)

【特集】東アジアの中の福岡・博多U
文化度朝鮮通信使と小倉藩主小笠原忠固:上使任命の背景と昇進運動/戦時期の日本における朝鮮人労働者についての再検討:世界遺産への登録で浮上した論点をめぐって/武田範之序論:天佑侠の位相/七里恒順の排耶と中国語版キリスト教書籍/渡り陶工高原五郎七について/福岡藩相島通信使関連史跡調査の近年の成果:享保四年七月二十四日大風破船・溺死を中心に
【論文】幕末久留米藩における田中久重の大砲製造(上):在来技術により造り上げられた施条後装砲 ほか

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『戦国時代の筑前国宗像氏』
桑田和明著

(A5判/上製本/306頁/本体4000円+税)

宗像社最後の大宮司宗像氏貞を中心に,戦国時代から豊臣政権下までの宗像氏を論究。
宗像郡一帯の海と陸の領主で,宗像社の大宮司であった宗像氏。立花城城督戸次道雪や秋月種実,宗像郡に隣接する遠賀・糟屋両郡の領主麻生氏,米多比氏,薦野氏などについても,氏貞との関係を中心に描き,北部九州の戦国史を明らかにする。

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『北九州・京築・田川の城 戦国史を歩く』
中村修身著

(A5判/並製本/176頁/本体1800円+税)

縄張り図が読めると戦国史がもっと面白い。
旧豊前国の範囲を中心に主要な城を紹介しつつ,戦国史の面白さへと導く,かつてない歴史探訪の書。文書資料を駆使した解説に加え,最新の縄張り図を掲載,その読み方まで提示する。半世紀に及ぶ調査・研究に基づいてこそ成った斬新な登城案内。

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『信仰の歴史 キリスト教の伝播と受容〈西南学院大学博物館研究叢書〉』 
内島美奈子編・宮崎克則監修/西南学院大学博物館発行

(B5判変型/小口折並製本/56頁/本体1000円+税)

キリスト教の伝播と受容の歴史を,多様な図版(器物・絵画・文書)から広く学べるオールカラー図録。
キリスト教の源流であるユダヤ教から,キリスト教の誕生,アジアへの伝播,日本への伝来と禁教政策,明治以降のキリスト教主義の教育施設創設にいたる一連の図版を掲載。
【2016年6月特別展図録/年2回刊】

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『Dozier 西南学院の創立者C.K.ドージャー夫妻の生涯』
西南学院百年史編纂委員会編集/西南学院発行

(A5判/小口折並製本/208頁/本体1400円+税)

西南学院創立100周年記念刊行〜一粒の麦から、次の100年に向かって〜
100年を節目に西南学院創立の原点に立ち返り、時代が激しく動くなか建学の礎を築いたドージャー夫妻の波瀾と献身の生涯を、写真を交え丹念に追う。二人の遺文やスピーチ、さらに妻モード・バークが夫ケルシィの生涯を綴った著書『日本のC.K.ドージャー』(アメリカ,Broadman Press)の全英文・対訳を改訂し収録。資料として、長男E.Bドージャー(第9代西南学院院長)の「父を語る」、夫妻の人柄や思い出を当時の卒業生らが綴った文章「思い出の記」ほか、関連年表を掲載する。

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『鯨取りの社会史 シーボルトや江戸の学者たちが見た日本捕鯨』
森 弘子・宮崎克則著

(A5判/上製本/256頁/カラー口絵8頁/本体4000円+税)

鯨絵巻から見えてくる江戸の諸相
「鯨一頭七浦 潤す」といわれ、西海・紀州地方で盛んだった捕鯨の様子を今に鮮やかに伝える鯨絵巻は、捕鯨業者のみならず、江戸の学術を牽引する儒学者、国学者、蘭学者、絵師・彫師ら工匠たちの知恵と探究心の結晶であった。
捕鯨が基幹産業として経済を潤す一方、ロシアや欧米の船が日本近海に現れ緊張が高まりつつある中、鯨絵巻に託された幕府や藩の意図とは──。

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『ぼく色のレインボー』
仁井将貴作品集

(A4判変型/並製本/64頁/本体1800円+税)

ダイナミックで、ロマンティックで、ユーモラス、その多彩かつ独創的な構図と色遣いには命の喜びが溢れている。躍動する精神を見事に示す仁井将貴の絵画世界。
障害とともに生きる人たちの創作活動とその可能性を伝えるアートシリーズ3。

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『中国の古橋 悠久の時を超えて』
榊 晃弘写真集

(A4判変型/上製本/160頁/本体5200円+税)

紀元前創建から清代までの代表的な古橋165カ所を、圧倒的なスケールで捉えた写真集。
世界一美しいといわれる盧溝橋、中国現存最古とされる趙州橋などの代表的な銘橋、そして庶民の暮らしと往来を支えてきた風雨橋や吊り橋など──それぞれの自然と風土に根差し見事な多様性を示す中国の古橋を紹介。 
特徴的な構造や周辺景観のみならず、様々な物語を秘めつつ水面に長い歳月を映して佇む橋の全体像を捉えた、"橋"の写真家・榊晃弘渾身の作。

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『田舎日記/一写一心』
文 光畑浩治/写真 木村尚典

(A5判変型/並製本/240頁/本体1800円+税)

●田舎日記シリーズ第2弾!
かつて京都(みやこ)とされた地に住まい、地域に埋もれ忘れられている歴史や人、世相について、エッセイを書き綴ってきた光畑氏。一方、長年地域の郵便局に勤務、局長時代に脳梗塞で倒れたものの、リハビリを兼ねた写真撮影にて各地に自然風景・祭り・花などを尋ね、遠くアラスカへのオーロラ撮影行まで果たした木村氏。エッセイと写真を見開き交替で併録した、味わい深いコラボレーション。

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『豊前国苅田歴史物語』
小野剛史著

(四六判/並製本/212頁/本体1500円+税)

古墳と自動車の町・苅田町。その影に隠れて語られることのなかった戦国・幕末・近代の歴史物語を、三十数年にわたって苅田町の歴史に寄り添ってきた元役場広報マンが紡ぎ出す。やさしく読める初めての苅田町郷土史。城・峠・港ー歩いて学ぶ物語。

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において、108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山、光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。