お知らせ

【各紙に紹介されました】
『田原春次と堺利彦農民労働学校』
新着!!「西日本新聞」ふくおか版2024.2.15 北九州京築版2.10
「大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース」63号
『印刷詩集』
新着!!「西日本新聞」西日本詩時評/岡田哲也氏 2024.2.14
『山口の捕鯨・解体新書:日本人と鯨の二千年』
 
『みなと新聞』2024.1.31
『頭山満・未完の昭和史』
 
『月刊日本』2024.1 浦辺登氏書評




浦辺登氏の書評集 (2024.1.6更新)
編集長日記    (随時更新中です)

事務所移転のお知らせ(2018.8.27〜)

新刊情報

 

新着!!九州文学 584号:2024年春号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/200ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』584号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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新着!!社長になりたかった僕が小さな造園会社の社長になるまで』
真武弘延。著
(本体1800円+税/四六判/256ぺージ/並製本)

諦めなければ夢はきっと叶う
勉強嫌いで駆けっこが得意、物造りが大好きだった少年が、
失敗と挫折を繰り返しながら、いつしか「社長」になることを目指して飛び込んだのが造園の世界。
二度の既存会社の継承を経て、「ランチェスター法則・弱者の戦略」を身をもって実践、
6年で福岡市造園工事Aランク達成へ──。

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鳥獣魚画:星先こずえ切り絵画集』
星先こずえ著
(本体2500円+税/A4判横綴じ変型/80ぺージ/並製本)

咆哮するライオン,凝視するハシビロコウ,極彩色の鱗をまとったシーラカンス───
リアルかつどこか不思議な鳥・獣・魚たち。
「生きものは美しい!」(星先こずえ)
独特な発想・構図と物語性,人間社会へ向ける視線も,さらに進化しつづける星先こずえの切り絵世界。

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印刷詩集』
龍 秀美 著
(本体2000円+税/A5判変型/88ぺージ/並製本)

印刷へ、印刷から─愛の詩〈うた〉。
500年変わらぬ鉛活字の世界が、この数十年で革新した技術に戸惑いながら、
それでも刷り、折り、綴じ、くるみ、眺めるを繰り返し、
輪転する中で浮かぶ著者の言葉・イメージが伝える印刷世界は、ただ愛おしい──
【解説】『印刷詩集』によせて:印刷・出版の激動期を振り返る[坂口博氏]

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田原春次と堺利彦農民労働学校:社会民主主義派の水平運動と農民運動』
小正路淑泰著
(本体2500円+税/A5判/272ぺージ/並製本)

福岡・豊前が生んだ水平運動・農民運動の指導者田原春次。反差別の社会運動と移民支援に力を尽くしたその軌跡を辿る。さらに、松本治一郎旧蔵資料、堺利彦関係資料などを駆使し、独立系水平社・自治正義団、堺利彦農民労働学校の系譜が担った社会運動の地域的展開、戦後への継承を鮮明に描き出す。
【福岡部落史研究会創立五〇周年記念出版】

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シーボルトと近世の蘭学者たち:前野良沢から伊藤圭介まで
〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
西南学院大学博物館発行/鬼束芽依・迫田ひなの編
(本体600円+税/A5判変型/40ぺージ/小口折り並製本/オールカラー)

江戸時代,出島を通じて日本へもたらされた西洋の学術「蘭学」。1774年,前野良沢らにより『解体新書』が刊行されて以降,諸学問の書物が翻訳出版され,蘭学を学ぶ者(蘭学者)が増えていった。 1823年,シーボルトがオランダ商館医として来日し,私塾「鳴滝塾」を開設。彼の門人たちは,幕末から明治の学術界で活躍することとなる──。 蘭学者たちとシーボルトの歩みを概観し,彼らの優れた研究成果を紹介する。
【2023年度西南学院大学博物館企画展図録】

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細菌学者の般若心経と相即の知』
吉田眞一著

(四六判/並製本/296ぺージ/本体2000円+税)

仏教の根源的な論理とは何か──
微生物学の基礎的研究で知られる著者が、若き日より探究してきた
仏教の縁起・空、矛盾的相即(そうそく)について、
身のまわりのことを例にあげ解説。"相即的生き方"のすすめ。

大学講演録や物の見方・考え方のヒントがつまった哲学エッセイ,
若き学究の徒へのメッセージも収録。人生の意味を問い創造し続けること。

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九州文学 583号:2023年秋・冬号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/296ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』583号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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福岡地方史研究 第61号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/152ページ/本体1500円+税/2023.9刊)

特集は59号につづく「戦争の福岡U」。初期日中戦争試論:郷土と支那事変への予備的考察、軍需工場などへの福岡市と近郊女学校生の通年勤労動員、一福岡市民の目に映った戦時下の生活、五・一五事件減刑嘆願運動と農民組合、他。福岡地方史研究会の年1回の会報誌。

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頭山満・未完の昭和史:日中不戦の信念と日中和平工作』
石瀧豊美著

(A5判/上製本/390ぺージ/本体3800円+税)

「日中戦うべからず──」(頭山満)
日本近代史を塗り替える!史料にもとづき、歴史の闇に葬られてきた頭山満とその仲間たちの日中和平工作の実相を初めて明らかにする渾身の書

歴史家によって“中国大陸侵略者”のレッテルを張られた頭山満は、実は日中和平工作の実行者であった。党派を超えて、戦時中の中国がただ一人信頼する日本人──それが孫文を助け、中国革命を支援した頭山満であった。玄洋社研究の金字塔

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。