図書出版

花乱社

刊行リスト

新着!!『ゴルゴダの火:龍を見た男たちの地熱開発の物語』
白木正四郎著

(四六判/上製本/504頁/本体1800円+税)

2016年秋,日本でサミットを狙った国際テロが発生した。標的は原発。
日本はあの時,なぜ地熱に舵を切らなかったのか──。
世界を震撼させた福島原発事故を経て,なぜ,なおも原発を選ぶのか。
阿蘇カルデラの地熱開発に挑む男たちの物語『龍の塔』(1988年刊)から30年。相次ぐ国際テロ,大規模自然災害,大きく変化する世界情勢を踏まえ,大幅加筆し再編した。

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新着!!『なっちゃんの大冒険:音楽がつないだ平和への願い』
大谷 和美(作),中島 真由美(絵)

(B5変型判/上製本/32頁/本体1500円+税)

平和のために、わたしにできることって、なんだろう? 
総合学習の時間に「地雷」について学んだ小学5年生のなっちゃんは、世界には、死ととなりあわせの生活をしている人たちがいることを知りました。そして、「大好きなピアノを弾くことで、困っている人たちの力に、少しでもなれたらいいな」と考え、それから毎年、チャリティー・コンサートを開くことにしました。
──音楽がみちびく幸せな世界をめざして、なっちゃんの大冒険の始まりです。
2015年刊行同名エッセイ集の絵本版。

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新着!!『白夜の病棟日誌:脳死下臓器移植と高社会福祉政策の国スウェーデンより』
高井公雄著

(四六判/並製本/328頁/本体1000円+税)

泌尿器科の医師として30年。人生の転機となったスウェーデン留学時代のさまざまな見聞と経験をもとに,この世界同時的な激動期に超高速で高齢化が進む日本の社会と医療システムを考える。
話題の豊富さ,ユーモアを交えた率直な文体が好評の「下関医師会報」連載エッセイの単行本化。

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『阿蘇くじゅう・朝の光へドライブ』
川上信也写真集

(A5判変型/並製本/112頁/本体1800円+税)

車窓の向こうに広がる草原,森,山々
朝が生まれてくる刻の,星々の瞬く音を聴き,風の色を見に行こう。
ゆっくりと目覚めてゆく大地に,生命の息吹が満ちてきて,
巡りくる季節ごとに,出会いたい奇跡が待っている。
**
登山やドライブで親しまれている阿蘇くじゅう国立公園(熊本・大分県)は,著者が撮影を続けたこの3年の間,大規模な噴火が2度,そして大きな地震という災害に見舞われた。自然の厳しさを見つめつつ,この地を長年撮り続けてきた著者による,阿蘇くじゅうの美しい朝の光景を捉えた写真集。

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異国と福岡 江戸時代における長崎警備と対外交流〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
野藤妙編・宮崎克則監修/西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/112頁/本体1000円+税)

江戸時代,長崎は西欧諸国との唯一の窓口となり,異国船の来航に備え,福岡藩は江戸幕府より警備を命じられた。福岡と異国との交流に注目し,要因となったキリスト教の伝来から禁止,福岡藩の海防,藩士たちが触れた異国文化について,多様な史料(古絵図,文書,器物)で紹介するオールカラー図録。
【2016年11月特別展図録/年2回刊】

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福岡地方史研究 第54号』
福岡地方史研究会編・発行

(A5判/並製本/176頁/本体1500円+税)

【特集】東アジアの中の福岡・博多U
文化度朝鮮通信使と小倉藩主小笠原忠固:上使任命の背景と昇進運動/戦時期の日本における朝鮮人労働者についての再検討:世界遺産への登録で浮上した論点をめぐって/武田範之序論:天佑侠の位相/七里恒順の排耶と中国語版キリスト教書籍/渡り陶工高原五郎七について/福岡藩相島通信使関連史跡調査の近年の成果:享保四年七月二十四日大風破船・溺死を中心に
【論文】幕末久留米藩における田中久重の大砲製造(上):在来技術により造り上げられた施条後装砲 ほか

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『戦国時代の筑前国宗像氏』
桑田和明著

(A5判/上製本/306頁/本体4000円+税)

宗像社最後の大宮司宗像氏貞を中心に,戦国時代から豊臣政権下までの宗像氏を論究。
宗像郡一帯の海と陸の領主で,宗像社の大宮司であった宗像氏。立花城城督戸次道雪や秋月種実,宗像郡に隣接する遠賀・糟屋両郡の領主麻生氏,米多比氏,薦野氏などについても,氏貞との関係を中心に描き,北部九州の戦国史を明らかにする。

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『北九州・京築・田川の城 戦国史を歩く』
中村修身著

(A5判/並製本/176頁/本体1800円+税)

縄張り図が読めると戦国史がもっと面白い。
旧豊前国の範囲を中心に主要な城を紹介しつつ,戦国史の面白さへと導く,かつてない歴史探訪の書。文書資料を駆使した解説に加え,最新の縄張り図を掲載,その読み方まで提示する。半世紀に及ぶ調査・研究に基づいてこそ成った斬新な登城案内。

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『信仰の歴史 キリスト教の伝播と受容〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
内島美奈子編・宮崎克則監修/西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/56頁/本体1000円+税)

キリスト教の伝播と受容の歴史を,多様な図版(器物・絵画・文書)から広く学べるオールカラー図録。
キリスト教の源流であるユダヤ教から,キリスト教の誕生,アジアへの伝播,日本への伝来と禁教政策,明治以降のキリスト教主義の教育施設創設にいたる一連の図版を掲載。
【2016年6月特別展図録/西南学院大学博物館・年2回刊】

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『Dozier 西南学院の創立者C.K.ドージャー夫妻の生涯』
西南学院百年史編纂委員会編集/西南学院発行

(A5判/小口折並製本/208頁/本体1400円+税)

西南学院創立100周年記念刊行〜一粒の麦から、次の100年に向かって〜
100年を節目に西南学院創立の原点に立ち返り、時代が激しく動くなか建学の礎を築いたドージャー夫妻の波瀾と献身の生涯を、写真を交え丹念に追う。二人の遺文やスピーチ、さらに妻モード・バークが夫ケルシィの生涯を綴った著書『日本のC.K.ドージャー』(アメリカ,Broadman Press)の全英文・対訳を改訂し収録。資料として、長男E.Bドージャー(第9代西南学院院長)の「父を語る」、夫妻の人柄や思い出を当時の卒業生らが綴った文章「思い出の記」ほか、関連年表を掲載する。

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『鯨取りの社会史 シーボルトや江戸の学者たちが見た日本捕鯨』
森 弘子・宮崎克則著

(A5判/上製本/256頁/カラー口絵8頁/本体4000円+税)

鯨絵巻から見えてくる江戸の諸相
「鯨一頭七浦 潤す」といわれ、西海・紀州地方で盛んだった捕鯨の様子を今に鮮やかに伝える鯨絵巻は、捕鯨業者のみならず、江戸の学術を牽引する儒学者、国学者、蘭学者、絵師・彫師ら工匠たちの知恵と探究心の結晶であった。
捕鯨が基幹産業として経済を潤す一方、ロシアや欧米の船が日本近海に現れ緊張が高まりつつある中、鯨絵巻に託された幕府や藩の意図とは──。

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『ぼく色のレインボー』仁井将貴作品集
(A4判変型/並製本/64頁/本体1800円+税)

ダイナミックで、ロマンティックで、ユーモラス、その多彩かつ独創的な構図と色遣いには命の喜びが溢れている。躍動する精神を見事に示す仁井将貴の絵画世界。
障害とともに生きる人たちの創作活動とその可能性を伝えるアートシリーズ3。

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『中国の古橋 悠久の時を超えて』
榊 晃弘写真集

(A4判変型/上製本/160頁/本体5200円+税)

紀元前創建から清代までの代表的な古橋165カ所を、圧倒的なスケールで捉えた写真集。
世界一美しいといわれる盧溝橋、中国現存最古とされる趙州橋などの代表的な銘橋、そして庶民の暮らしと往来を支えてきた風雨橋や吊り橋など──それぞれの自然と風土に根差し見事な多様性を示す中国の古橋sを紹介。 
特徴的な構造や周辺景観のみならず、様々な物語を秘めつつ水面に長い歳月を映して佇む橋の全体像を捉えた、"橋"の写真家・榊晃弘渾身の作。

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『田舎日記/一写一心』
文 光畑浩治/写真 木村尚典

(A5判変型/並製本/240頁/本体1800円+税)

●田舎日記シリーズ第2弾!
かつて京都(みやこ)とされた地に住まい、地域に埋もれ忘れられている歴史や人、世相について、エッセイを書き綴ってきた光畑氏。一方、長年地域の郵便局に勤務、局長時代に脳梗塞で倒れたものの、リハビリを兼ねた写真撮影にて各地に自然風景・祭り・花などを尋ね、遠くアラスカへのオーロラ撮影行まで果たした木村氏。エッセイと写真を見開き交替で併録した、味わい深いコラボレーション。

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『豊前国苅田歴史物語』
小野剛史著

(四六判/並製本/212頁/本体1500円+税)

古墳と自動車の町・苅田町。その影に隠れて語られることのなかった戦国・幕末・近代の歴史物語を、三十数年にわたって苅田町の歴史に寄り添ってきた元役場広報マンが紡ぎ出す。やさしく読める初めての苅田町郷土史。城・峠・港ー歩いて学ぶ物語。

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『観世音寺の歴史と文化財〜府大寺から観音信仰の寺へ』
石田琳彰著

(観世音寺発行/四六判/並製本/168頁/本体1500円+税)

古都・太宰府にある観世音寺は、稀有の資史料に恵まれた、九州随一の仏教芸術の殿堂。創建は7世紀後半、天智天皇の発願により造営され、東大寺・下野薬師寺とともに「天下三戒壇」の1つに数えられる。
現在は九州西国三十三カ寺観音霊場・百八観音霊場の札所打止の寺として崇拝を受けている。観世音寺の1300年の歴史と、日本最古の国宝の銅鐘、日本第一の丈六の馬頭観世音菩薩など、数多くの国指定重要文化財を最新の調査をふまえ紹介する。

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『脚本で学ぶ実務的すぎる裏話付き 個別労働紛争あっせん制度
〜ブラックなラーメン屋が解雇、パワハラ、賃金不払い残業…紛争勃発!和解なるか!?』
安藤政明著

(A5判/並製本/176頁/本体2000円+税)

いじめ・嫌がらせ、パワハラ、セクハラ、不当解雇、賃金不払い残業……
様々に起こる職場でのトラブル。労働者と会社とのトラブルを解決するための「個別労働紛争あっせん制度」は、当事者にとって手軽で負担が少ない良い制度だが、一般には認知度が低く十分に活用されていない。
本書では、制度の内容を実際の例で理解できるように工夫。
台詞の解説や関連事項の説明を加え、制度の解説・資料を掲載する。

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『貨車捌く』(かしゃさばく)
中山十防句集

(四六判/上製本/212頁/本体1700円+税)

「鰯雲引き込み線の錆深く」
悠久の自然の営みにも、生きとし生けるもののささやかな日常にも、等しなみに注がれる眼差し。
質朴で伸びやかな句に写された命の刹那。
写生による句日記の正統。


福岡地方史研究 第53号』
福岡地方史研究会編・発行

(A5判/並製本/180頁/本体1500円+税)

【特集】東アジアの中の福岡・博多
朝倉橘広庭宮と筑紫観世音寺/朝鮮通信使来聘と福岡藩藍島---天和二年饗応・倹約令下の波止構築を中心に/高取焼陶工・井土新九郎について/幕末期博多の対馬藩蔵屋敷についての一考察/大谷光瑞の「興亜」と鎮西別院---西本願寺の興亜生活運動/玄洋の彼方へ
【論文】幕末久留米藩における田中久重の武士身分/海軍炭鉱からの石炭輸送鉄道 博多湾鉄道汽船ほか


『なっちゃんの大冒険 ピアニスト久保山菜摘の平和活動』
久保山千可子&久保山菜摘

(四六判/並製本/268/本体1500円+税)

私に何かできることはないだろうか?──
6歳でモスクワにて海外初演奏。小学6年から毎年チャリティー・コンサートを開催、2014年5月には寄付された鍵盤ハーモニカを持ってペルー高地の小学校へ。国際交流と平和を求め願う多彩な活動を綴った"母娘連弾"エッセイ。
「新しいピアニスト像を作る菜摘さん」PTNA専務理事 福田成康氏


『瀬戸焼磁祖 加藤民吉、天草を往く』
示車右甫著

(四六判/並製本/284頁/本体1600円+税)

文化元年(1804)、磁器作りの技術修得の命を受けた瀬戸の陶工民吉は、ひとり九州へ渡る。
肥前・肥後の各地の皿山を遍歴する中で、天草陶石と出会い、ついに色絵の秘伝に達する──
瀬戸焼の礎を作った磁祖・加藤民吉の知られざる九州での修業時代とその生涯を
史実に基づき忠実に追った歴史小説


『豊後国下岐部村 庄屋億太郎日記 上』
森 猛 解読

(A4判変型[220×297ミリ]/並製本/202頁/本体3500円+税)

大分県国東半島の北部、周防灘に面した下岐部村(しもきべむら)。
天領・日田代官所の四日市出張陣屋直轄の庄屋・有永億太郎が書き残した文化7年(1809)の日記を解読。伊能忠敬の測量隊一行を受け入れる村の混乱ぶり、日々の村政─年貢徴収・貯穀見分、宗門改め、博打・賭御法度、人相書きなどの下達、村民からの相談事から“寺出”した和尚の取りなしまで、めまぐるしい江戸期の庄屋の日常が浮かび上がる。
【上巻】元日〜6月


『俳誌 六分儀 第11号』
編集・発行=俳誌『六分儀』編集室

■本体1500円+税/A5判/256頁/並製
■ISBN978-4-905327-43-1 C0092

明日の俳句を目指す九州発信総合誌。
金子兜太・角川春樹・後藤比奈夫・稲畑廣太郎・坊城俊樹・星野高士・七田谷まりうす・山本素竹他。
随筆/短歌/詩、谷口治達追悼特集を収録。
高浜虚子の直筆原稿・評論「俳句の概念を与へる」他、川端茅舎発掘関連資料を解読・初掲載。


『季題別句集 行路』
星野立子・星野椿・星野高士著
編集・発行=鎌倉虚子立子記念館

■本体2000円+税/四六判/244頁/上製
■ISBN978-4-905327-44-8 C0092

虚子に遡る伝統を踏まえつつ、いかに明日につなげていくのか。
新作を含めた、同一季題による星野家の俳句三重奏。作句の貴重な手引きともなる座右の書。
【211季題収録】

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『手
藏本聖子句集

■本体1500円+税/四六判/174頁/上製
■ISBN978-4-905327-42-4 C0092

触るるものみな握る吾子春隣
清新な感性とやさしい言葉で、九州・筑豊の自然風土と大切な人たち、教師としての日々を詠む。
【六分儀俊英シリーズ 第7集】

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『句歌集 たんぽぽ/空飛ぶ術(じゅつ)
今枝敏子・今枝美知子著

■本体1200円+税/四六判/72頁/上製
■ISBN978-4-905327-41-7 C0092

満州(中国東北部)に生まれ育ち、季節のうつろいに佇んでは、大陸のことや昔からの言い伝えなどを話してくれた母。小学校勤務の傍ら、「心の花」などに所属し、寺山修司の世界に影響されながら短歌を作り続ける娘。
自然のおおらかさや小さきものの営み、日常の何気ない瞬間を詠んだ、母娘句歌集。母から娘へ、紛れもなくリレーされているもの。

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『栗山大膳、黒田騒動その後
小野重喜著

■本体1700円+税/四六判/242頁/上製/2刷
■ISBN978-4-905327-40-0 C0021

黒田如水(勘兵衛)に仕えた父・利安(善助)の後を継いだ福岡藩筆頭家老・栗山大膳は、2代藩主忠之との対立から「藩主に謀叛の意志あり」と幕府に公訴。将軍直裁により藩は取り潰しをまぬがれるも、大膳は盛岡南部藩預りとなる。捨て身の智略で福岡藩を救った家老の生涯を追い、その子孫の消息を初めて明らかにする。

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『福岡地方史研究 第52号 』 福岡地方史研究会編・発行
■本体1300円+税/A5判/144頁/並製
■ISBN978-4-905327-39-4 C0021

【特集=黒田家と福岡・博多2】
 官兵衛がつくった博多、長政がつくった福岡/黒田家と福岡の神社/「世俗禁忌」について
 福岡光明寺了空の平戸への移転について〜黒田長政との意外な関係
 幻の怡土郡“井原藩”/鎮西宇都宮(城井)氏の滅亡〜軍師官兵衛の本質
 [史料紹介]「豊後石垣原軍略記」〜〈九州の関ケ原〉黒田如水と大友義統の合戦を記した軍記/高取焼創業の謎
【研究ノート】江戸で茶道南坊流を広めた旗本・安藤次右衛門定房 ほか

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幸せになっていいんだよ 感謝とゆるしの扉を開けて』
宮川詩麻著

(A5判/並製本/128頁/本体1200円+税)

ひたすら頑張っているあなたへ─
過去はどうであれ,今日からきっと変われます
どんな時も,あなた自身を輝かせるために
心を穏やかにする18のヒント

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森里海連環による有明海再生への道 心の森を育む』
NPO法人SPERA森里海・時代を拓く編/田中 克・吉永郁生監修

(A5判/並製本/184頁/本体1600円+税)

かつて「宝の海」と呼ばれ、今では瀕死の状態となった有明海。水際環境の保全と再生という喫緊の課題に向け、森と海の"つながり"、自然とともに生きる価値観の復元を目指す森里海連環〈もりさとうみれんかん〉の考え方に基づいた、研究者と市民協同による実践の成果を問う。

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『九州・色彩をめぐる旅』川上信也写真集
(B5判変型/並製本/120頁/本体2500円+税)

11色の色彩をテーマに、自然の色を求めて九州各地をめぐる旅写真集。
原生林の深い緑、南国の海の透き通った青、山々を彩るミヤマキリシマのピンク──
移りゆく季節が運ぶ自然の色を求めて。

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豊前国三十三観音札所めぐり 歴史と心の旅路』藤井悦子著
(A5判/並製本/160頁/本体1600円+税)
■日本図書館協会選定図書

心のよりごころとして、地元の人々に大切に守られてきた観音様。
宇佐から小倉まで、歴史に思いを馳せ、野の花に癒される「いにしえの道」──
豊前国三十三観音札所の初めてのガイドブック。

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『田舎日記・一文一筆』文 光畑浩治/書 棚田看山
(A5判変型/並製本/240頁/本体1800円+税)
■日本図書館協会選定図書

「コンニャクででも字は書けると棚田くんは言うんだから」
かつて京都〈みやこ〉とされた地の片隅に閑居。人や歴史、郷土の偉人、世相をめぐってゆるりと綴られたエッセイ108話VS.108種類の筆で揮毫された一文字墨書108字──遊び心に満ちた、前代未聞のコラボレーション。

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『また「サランヘ」を歌おうね』山本友美著
(四六判/上製本/354頁/本体1800円+税)

愛は生き抜いた記録のなかでこそ光る。
昭和45年、筥崎宮夏越祭の宵に友美が出会ったのは、在日韓国人二世・李卜之。周囲の反対を押し切って結婚、その後も続く根強い差別と偏見、そして帰化をめぐる葛藤。家族の中で互いに"異邦″を抱えて生きるとはどのようなことか──部落解放文学賞受賞作「父のなまえ」ほか、愛をめぐって綴られた鮮烈なる自己史。

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『西南学院の創立者 C.K.ドージャーの生涯 改訂版』西南学院百年史編纂委員会編集/西南学院発行
(A5判/並製本/64頁/本体600円+税)

明治39年9月、米国南部バプテストの宣教師として九州・福岡の地に来たチャールズ・ケルシィ・ドージャー。キリスト教の伝統と社会的慣習を持たない当時の日本の社会のはざまで苦悩しながらも、西南学院の発展に心血を注いだドージャーの生涯を、当時の貴重な写真とやさしい文章で伝える。

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『五木歳時記』小林正明著
(大スキラ判/上製本/108頁/本体2500円+税)
■日本図書館協会選定図書

子守唄の里として知られる熊本県五木村では、四季を通し農作業や山仕事に根差した多彩な行事・祭りが行われてきた。春祈祷、神楽、十五夜の綱引き、堂祭り...脈々たる村の営みを12年にわたり記録した貴重な民俗写真誌。モノクロームの世界に浮かび上がる、鮮やかな村の記憶。珠玉の84点。

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『金文会百年史 一筋の長い道』金文会百周年実行委員会編集/金文会発行
(A5判/上製本/576頁/本体5000円+税)

大正3(1914)年に発足、固い結束と相互扶助の精神のもと、販売集団として出版界にその名を轟かせてきた書店グループ・金文会。今、百年存続の意義と根拠を検証し、出版文化をささせてきた書店の生き残り戦略を模索する。

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『玄界譜』秋 福岡句会合同句集
(四六判/上製本/184頁/本体2000円+税)

一丸文子氏主宰「秋」福岡句会の初めての合同句集。

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『亀井南冥小伝』
■ 本体1700円+税/四六判/220頁/並製
■ISBN978-4-905327-28-8 C0023
■河村敬一著

近世福岡が生んだ儒学者の生涯と学問。朝鮮通信使との交流、「金印」の鑑定、そして福岡藩西学問所甘棠館(かんとうかん)の館長を経て、長子昭陽とともに亀門学を創始し多くの人材を育成した亀井南冥。市井に生き、幅広い交流を重ね、学問を貫いたその生涯を、分かりやすいかたちで伝える。

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『福岡地方史研究 第51号 』 福岡地方史研究会編・発行
■本体1500円+税/A5判/194頁/並製
■ISBN978-4-905327-27-1 C0021

【特集=黒田家と福岡・博多】 トピックで読む黒田官兵衛/播州山崎の城主宇野祐清とその遺児山崎茂右衛門
黒田如水・長政と寺院〜真宗徳栄寺開基光心の由緒を中心に〜
福岡荒戸山東照宮についての一考察〜福岡藩における東照大権現(徳川家康)信仰〜
[史料紹介]黒田長政をもてなしたご馳走〜「臼井家文書」慶長十五年戌極月十五日献立目録〜
【論文】黒田長溥の「功罪」と明治維新/【講演】地方史遍歴〜民俗と郷土研究と〜(佐々木哲哉)ほか

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『肥後藩参百石 米良家〜堀部弥兵衛の介錯人米良市右衛門とその族譜』
■本体3800円+税/A5判/364頁/上製
■ISBN978-4-905327-26-4 C0021
近藤 健・佐藤 誠著
■日本図書館協会選定図書

九州・熊本から北海道へ─赤穂義士の介錯人を先祖に持つ一族の物語
初代熊本藩主に仕官,二代目は江戸にて赤穂義士の介錯を勤める。幕末・維新の動乱期には二度の長州征討戦,西南戦争に従軍,熊本・神風連の乱に参加,そして屯田兵として北海道へ移住。太平洋戦争ではシベリア抑留となる─日本史上の様々な戦乱・事件に巻き込まれながらも,400年にわたり血脈をつないだ米良家の系譜と事跡を明らかにする。一家譜を超えた稀有な歴史書。

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『お伽猫紙』星先こずえ切り絵作品集
■本体1900円+税/A4判変型横綴じ/72頁/並製
■ISBN978-4-905327-25-7 C0071
星先こずえ著

猫、うさぎ、犬、鳥、ダチョウ、金魚……生きものたちが主人公の、奇想天外でユーモアに溢れ、ちょっぴり毒もある不思議な世界。確かなデッサン力と豊かな発想から生まれた,日々進化しつづける星先こずえ氏の切り絵の代表作を収めた初の作品集です。
障害とともに生きる人たちの創作活動とその可能性を伝えるアート・シリーズ第2冊

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『儒学者 亀井南冥・ここが偉かった』
■本体3000円+税/A5判/400頁/上製
■ISBN978-4-905327-23-3 C0023
早舩正夫著

朝鮮通信使との詩文応酬、そして金印の鑑定で知られる亀井南冥。町医より福岡藩西学問所・甘棠館(かんとうかん)館長に抜擢され、亀門学を創始。六代目の孫にあたる著者が、明治に入り渋澤栄一により再評価された『論語語由』の現代性を読解、「儒侠 」とも呼ばれた人間像に迫る。

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『薩摩塔の時空 異形の石塔をさぐる』
■花乱社選書4
■本体1600円+税/A5判/176頁/並製
■ISBN978-4-905327-24-0 C0021
井形 進 著

どこで造られ、誰が、何のためにそこに安置したのか---。鹿児鹿児島県坊津にて初めて文化財の世界に登場、以来半世紀、九州西側地域(福岡・佐賀・長崎・鹿児島)にのみ分布し 異風を放ってきた石塔の謎に、仏教美術史研究者が挑む。 基準作を突き止め、その故郷・中国への探索行の果てに、中世九州における大陸交渉の実像、東アジアの信仰と造形の歴史が浮かび上がる。

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『修験道文化考 今こそ学びたい共存のための知恵』
■本体1500円+税/四六判/192頁/並製
■ISBN978-4-905327-22-6 C0039
恒遠俊輔著

英彦山,求菩提山に連なる 旧豊前国・修験の里で---
山岳に霊力の源を求め,厳しい修行を通して祈りと共存の文化を育んできた修験道。
エコロジー,農耕儀礼,相撲,茶,阿弥陀信仰などに修験道の遺産を尋ね,その文化の今日的な意義を考える。
やさしく語られた修験道入門。

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『回復期リハビリテーションへの挑戦 〜よりよいチーム医療と質の向上をめざして〜』
■本体2000円+税/A4判変型/224頁/並製
■ISBN978-4-905327-21-9 C3047
湯布院厚生年金病院編集・発行
■日本図書館協会選定図書

豊かな自然に囲まれた"癒しの里・湯布院"で地域医療を担って50年。
リハビリテーション医療で知られる老舗病院が,平成12年に開設した回復期リハビリテーション病棟をいかに充実させ,チーム医療と地域連携,質の向上に取り組んできたか,関わったすべての職種の記録をまとめる。

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『福岡地方史研究 第50号』 福岡地方史研究会編・発行
■本体1500円+税/A5判/192頁/並製
■ISBN978-4-905327-20-2 C0021
■福岡地方史研究会の50周年記念号

【特集=長崎街道400年---峠・街道・宿場町3】
 筑前福岡藩における街道と宿駅の整備/長崎街道と紀行文の中の境石
 長崎街道黒崎宿の春日神社と福岡藩黒田家/長崎街道を歩いた象/長崎街道よもやま話
 杉山灌園・茂丸・泰道と筑紫野市山家宿/前原関番所の復元
【50号記念インタビュー】私と福岡地方史研究会(九州大学名誉教授 秀村選三)ほか

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樺太・瑞穂村の悲劇』
■本体2000円+税/A5判/246頁/並製
■ISBN978-4-905327-19-6 C0036
コンスタンチン・ガポネンコ著 井上紘一/徐満洙 訳
■東亜大学東アジア文化研究所推薦図書

なぜ隣人を殺さねばならなかったのか---
1945年8月,終戦直後に起きた朝鮮人虐殺事件の真実を,サハリン在住の作家がその経過を客観的に記述。
恐怖に直面した人々の心理と行動を通し,人間性の真実が明らかになる。

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『筑前竹槍一揆研究ノート』
■花乱社選書2
■本体1500円+税/A5判/160頁/並製
■ISBN978-4-905327-17-2 C0021
石瀧豊美著

明治六年六月、大旱魃を背景とする農民一揆は、筑前全域に広がり福岡県庁焼打ちにまで発展、その過程で二〇〇〇戸以上の被差別部落を焼き払った。これを「解放令」(明治四年)反対一揆として捉え、竹槍一揆研究の水準を劃した記念碑的論文を中心に、関係論考を一冊に収めた待望の書。

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『葉山嘉樹・真実を語る文学』
■花乱社選書3
■本体1600円+税/A5判/184頁/並製
■ISBN978-4-905327-18-9 C0095
楜沢健他著/三人の会編(堺利彦・葉山嘉樹・鶴田知也の三人の偉業を顕彰する会)

「馬鹿にはされるが真実を語るものがもっと多くなるといい」と時代に抗したプロレタリ作家葉山嘉樹(1894〜1945)。「格差社会」「無縁社会」の諸問題が噴出する中、社会の底辺に生きる人々の生活と労働を鮮やかに描出した葉山嘉樹の作品が再び脚光を浴びている。本書は、作家、評論家、研究者、ジャーナリストらが多様な視角から論じた作家論・作品論を集成。加えて、三人の会が所蔵する関係資料を初公開。葉山嘉樹の魅力を満載したガイドブックの決定版。

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『海と歴史と子どもたちと 高田茂廣先生遺稿・追悼文集』
■本体3000円+税/A5判/404頁/上製
■ISBN978-4-905327-16-5 C0095
高田茂廣先生遺稿・追悼文集刊行会編

小学校教師30年、そして地域史研究30年─一貫して庶民の歴史を掘り起こし、郷土に対する誇りを語り伝えた高田茂廣先生(1928〜2009年)。近世筑前の「浦」の実態を明らかにした代表的論文及び未刊行の歴史随想・小説・詩篇を集成、
併せて34名の寄稿により、「史は詩である」を実践した郷土史家としての全体像と多くの人に敬愛された人柄を伝える。

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『移ろいの象形 江本智美画集』江本智美
■本体3000円+税/大スキラ判(245×250ミリ)/84頁/並製
■ISBN978-4-905327-15-8 C0071

「画面のその先まで描き込みたいーー」 
帰宅した女性のふと緊張がほどける時間、忘れられた人形、はじけたザクロ、故郷の面影……。
移りゆく時のなかで、あくまで生活のなかに題材を求め、常に絵とともに生きてきた江本氏。
作品・シリーズによって、まるで一人の人間が描いたと思えないほど、その印象はかわる。
これまで評価されてきたにもかかわらず、一度も個展を開かなかった江本氏の色彩豊かな作品のすべて。

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『暗闇に耐える思想 松下竜一講演録』 *品切れ、重版検討中
■花乱社選書1
■本体1400円+税/A5判/160頁/並製
■ISBN978-4-905327-13-4 C0095
■編者=新木安利・梶原得三郎・藤永 伸

「月に一夜でも、〈暗闇の思想〉に沈み込み、今の明るさの文化が虚妄ではないのかどうか、ひえびえとするまで思惟してみようではないか—」東大入学式講演、「暗闇の思想 1991」ほか、ひとりの生活者として発言・行動しつづけた記録文学者が、今改めて私たちに問いかける。

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『fuwa fuwa 井上美穂作品集』井上美穂
■本体1800円+税/A4判変型横綴じ/64頁/並製
■ISBN978-4-905327-12-7 C0071

観る人すべてを暖かい気持ちにする豊かな色彩と世界。
ダウン症の画家によるアクリル画、水彩画、切り絵などを集めた、陽だまりのような作品集です。
障害とともに生きる人たちの創作活動とその可能性を伝えるアート・シリーズ第1冊目

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『拝啓文部科学大臣殿 がんばろう、日本の教育 〜震災復興と子どもたちの未来のために〜』桃井正彦
■本体1500円+税/四六判/216頁/並製
■ISBN978-4-905327-11-0 C0037

閉塞・複雑化する教育現場から 今伝えたい43の切実なメッセージ
教育の復興が未来への小さな一歩
教師たち、家庭、地域、少しずつ変わっていこう!

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『崖っぷち社長の逆転戦略 中洲・福一不動産、半径500メートルからの挑戦』 古川 隆
■本体1200円+税/四六判/208頁/並製
■ISBN978-4-905327-08-0 C0034
★発売1カ月で大好評につき重版しました!

商品・地域・客層を限定し、地域で一番を獲る!
不動産業界では、絶対不可能といわれた「歓楽街の店舗賃貸専門」のみに賭けた著者の挑戦
小さな会社が生き残るための戦略と誰もが取り入れられるアイデアを紹介
すべての悩める起業家と営業マンのために

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『自閉の子・太田宏介30歳 これからもよろしく』 太田 實
■本体1700円/A5判/216頁・カラー32頁/並製
■ISBN978-4-905327-10-3 C0095

障がいをもつ子の父親が誰しも経験するとまどい、悲しみ、怒りを率直に語る。“父親再生”の記。
画家としてつとに知られる、自閉症の宏介さんの父・實さんの手記。
一般の子育ての悩みにも大きな指針となる書

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『りすくのくすり 相続特集:法務実務専門家による処方箋』 リスク法務実務研究会
■本体1800円/A5判/184頁/並製
■ISBN978-4-905327-09-7 C0030

世の中にはさまざまなリスクが存在する。手遅れになる前に事前予防が重要。
本書は相続にまつわるリスク対策について,弁護士,税理士,司法書士,行政書士,社会保険労務士,CFP,
不動産鑑定士ら専門家が,それぞれの視点から情報を提供,多様な角度からわかりやすく解説する。

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『福岡地方史研究 第49号』 福岡地方史研究会編・発行
■本体1400円+税/A5判/180頁/並製
■ISBN978-4-905327-07-3 C0021

【特集=山家宿400年記念---峠・街道・宿場町2】
 桐山丹波と山家宿(柴田一雄)/筑前山家宿の設置について(高嶋正武)
 読み解き・山家宿エビス石神の銘(近藤典二)/原田八景(山村淳彦)
 長崎街道育ちの記(河島悦子)/福岡藩主の前原宿泊(有田和樹)
 幕末期長崎街道における人の移動(守友 隆)ほか

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『憂しと見し世ぞ』 岡田哲也著
■本体2000円+税/四六判/280頁/上製
■ISBN978-4-905327-06-6 C0095

1969年、村上一郎と出会った若き日々、青春期の彷徨を綴った「切実のうた 拙劣のいのち」ほか、“田舎暮らしの過客”として家族やふるさとへ寄せる想いを綴ったエッセイを集録。

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人間が好き 『人間が好き』 植木好正画集
■本体2500円+税/A4判変型/64頁/並製
■ISBN978-4-905327-05-9 C0071

どこか懐かしくて温かい、不思議な人と街。のどかな田舎風景の中、何故か中空に寝姿で浮かんでいる赤ん坊、赤い顔をした酒屋の客、納屋の前で文句たれるばあさん…。「現実」から微妙によじれてしまう、田舎のシュール。
*1998年から始めた「1万人の似顔絵描き」プロジェクト。5月現在で6964人!

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野村望東尼 ひとすじの道をまもらば 『野村望東尼 ひとすじの道をまもらば』 谷川佳枝子著 
■本体3200円+税/A5判/372頁/上製/2刷
■ISBN978-4-905327-04-2 C0023 
■日本図書館協会選定図書

幕末動乱期を駆け抜けた福岡生まれの勤王歌人、決定版伝記。 高杉晋作、平野国臣ら若き志士たちとともに幕末動乱を駆け抜けた歌人・野村望東尼。無名の民の声を掬い上げる慈母であり、国の行く末を憂えた“志女”─その波乱に満ちた生涯を辿る。
転機となった京坂への旅を追い、歌や日記をつぶさに読み解くことで成った決定版伝記。

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博多座誕生物語 元専務が明かす舞台裏 『博多座誕生物語 元専務が明かす舞台裏』 草場 隆 著
■本体1500円+税/四六判/270頁/並製
■ISBN978-4-905327-03-5 C0095

全国初の公設・民営の常設劇場の設立、たった一人から始まったプロジェクトはいかにして成ったのか。
歌舞伎からミュージカルまで多彩な公演を可能にし、“演劇界の奇跡”と呼ばれた松竹と東宝の提携を実現させた。
元専務が博多座誕生の秘話を初めて綴る。

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佐賀学 佐賀の歴史・文化・環境 『佐賀学 佐賀の歴史・文化・環境』 佐賀大学・佐賀学創成プロジェクト編
■本体3000円+税/A5判/340頁/上製/品切れ
■ISBN978-4-905327-01-1 C0020

「佐賀学」創成に向けた総合的研究・第一弾!
原始・古代より大陸文化をいち早く取り入れ、近代西欧文明の受容においても、我が国のみならず東アジアへの発信・展開の拠点地域であった佐賀ーー。その地域特性を歴史・文化・環境の視点から解明し、「普遍」へとつながる地域学の確立を目指す。

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天地聖彩 湯布院・九重・阿蘇 『天地聖彩 湯布院・九重・阿蘇』 高見 剛 写真集
■本体3800円+税/A4判横綴じ/112頁/上製
■ISBN978-4-905327-02-8 C0072  

生きとし生けるものすべてに与えられた悠久・雄大な時空、そしてひそやかな命の営みーー。
中九州火山地帯を舞台に、原生林に分け入り、草原に立ち、湖沼に憩いつつ撮りつづけた20年の精華。

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フクオカ・ロード・ピクチャーズ 道のむこうの旅空へ 『フクオカ・ロード・ピクチャーズ 道のむこうの旅空へ』 川上信也著
■本体1800円+税/A5判変型/160頁/並製
■ISBN978-4-905327-00-4 C0072

海、空、野山、街、そして路傍の一瞬ーー風景写真家・川上信也が写し取った一枚一枚には、ただ佇むしかない。
取材範囲は県内全域、いま最も美しい"福岡の四季"をぎっしりと収めた旅写真集。
★写真家・川上信也の九州ROAD PICTURES http://www5b.biglobe.ne.jp/~kawashin/
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