お知らせ

【各紙に紹介されました】
『葉山嘉樹と鶴田知也:錦陵人物誌』
 新着!!『科学的社会主義』第339号(2026.7)
「西日本新聞」本と人 (4.11)

『九州文学』589号
 
「図書新聞」3726号(3.7)「季刊文科」No.103(4.30)
『九州文学』590号「熊本日日新聞」(4.26)「西日本新聞」(5.13)




散人見習のつぶやき(毎月1・15日に更新)
浦辺登氏の書評集 (2025.1更新『想い出の汀』)
編集長日記    (随時更新中です)

事務所移転のお知らせ(2018.8.27~)


新刊情報

 

新着!!九州文学 591号:2026年夏号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/256ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』591号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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新着!!福岡地方史研究 第63号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/152ページ/本体1500円+税)

特集は「玄界灘の考古学」。韓半島と一衣帯水の関係にある北部九州の古代史は、まだ多くの謎を秘めている。遺物の発掘調査・研究と、文献の考察、発掘と文献が一致する金石文の読解など、様々な角度からの考察を試みる。
60年の歴史を持つ福岡地方史研究会の年1回の会報誌。

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ウイン苗族村のこだま
著者=楊仕芳 監訳者=朴賛基 訳者=金秀東

(A5判/並製本/192ぺージ/本体2000円+税)

中国少数民族の"新しい声"──
広西・貴州省境の険しい山間に位置する烏英苗(ミャオ)族村。外界と隔てられ昔ながらの生活を送っていた村に,2020年"双方二言語"政策の下,女性たちが標準語を学ぶための「夜間学級」が開かれる。党員・村の幹部らはミャオ語を学び,二つの言語の学びを通してこだまのように交流が生まれた。少数民族の女性たちが新たな知識を身につけ,希望を持って人生の再出発に挑んでいく実体験を取材した書。
【中国語原著『新声』を日本近世文学専攻の韓国人研究者が日本語監訳】

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幻湯記
野見山悠紀彦著

(四六判/並製本/272ぺージ/本体2000円+税)

生死の狭間には,得てして人ならぬものが混じり込む──
アイロニカルな極上ブラックユーモア作品集,表題作他7編収録

ブラックな笑いに疲れたら,
山の温泉宿(「幻湯記」)で心を癒してください。
老練な番頭が,手ぐすね引いてお待ちしております。 

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ユーラシア大陸ふうらふら:東西冷戦下,鈍行バス2万2000kmの旅
大住 昭 著

(四六判/上製本/328ぺージ/本体1800円+税)

1984年,ロンドンからカトマンドゥまで,オンボロ改造バスに乗ってあいつらと旅をした。
国境を越えると,また次の国境へ。バスを降りればむせかえるような異境の空気に包まれ,バスに戻れば"ファック"を連発する乗客仲間の小世界。バスの外にも内にも馴染めずにいた34歳の自分。だだっ広い大地の上をふうらふらと漂いながら,どこにも同化できない"アギィーラ"は自分の中を旅していた──。

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九州文学 590号:2026年春号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/248ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』590号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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葉山嘉樹と鶴田知也:錦陵人物誌』
小正路淑泰著

(四六判/上製本/408ぺージ/本体3200円+税)

長州戦争に敗退,維新後に苦難の再出発を余儀なくされた豊津藩(旧小倉藩)は,藩校育徳館を藩再建の拠り所にしつつ,反骨と情念に溢れた独特の精神的風土を醸成した──。堺利彦をその先駆とする葉山嘉樹や鶴田知也らの思想・文学・社会主義運動の現代的意義と旧制豊津中の学校文化を解明する。

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九州文学 589号:2025年秋・冬号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/280ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』589号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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なかつ今昔こぼれ話』近砂 敦 著
企画:西日本新聞プロダクツ 発売:花乱社
(A5判/並製本/336ぺージ/オールカラー/本体3300円+税)

◎「西日本新聞」大分県版の大好評連載100話が本になりました!

温暖な気候と豊かな自然風土の中で培われてきた中津市の歴史。
福沢諭吉を始めとする多彩な先覚的人物像、中津祇園や鶴市花傘鉾祭他の伝統行事と芸能、名所・旧跡にまつわるエピソードなど、滋味深い文章と庶民目線で綴られた中津地方誌。
【推薦文=仲 浩氏/見延典子氏】

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私の散歩道:室見川中流域・飯盛山東麓の素描』岩山 治 著
(A5判/並製本/304ぺージ/本体1800円+税)

ああこれが 花水木なら 団地にも

20年前,定年退職を機に始めた散歩。
目に入る草花や木々,鳥や魚の名前を調べるために辞書や文献をめくる日々。
知ることで変わる風景。
学びは楽しく,少年時代の思い出も呼び起こされるー

いま八十路半ば,2013~17年の随筆を織り込んだ散歩のすすめ。

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

~『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う~
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。