お知らせ

【各紙に紹介されました】
『また,いつか。:葬儀司会者が見た人生・愛・終活』
  新着!!「東京新聞」6.16 「朝日新聞」6.5
『負け戦でござる。:北九州豊前国敗者列伝』
 「西日本新聞」5.30 「毎日新聞」6.2
『フジタよ眠れ:絵描きと戦争』
 「西日本新聞」5.14
『筆で書くハングル:ハングル書芸』
 「民団新聞」5.13


編集長日記 [随時更新中です]

事務所移転のお知らせ(2018.8.27〜)

新刊情報


新着!!九州文学 579号:2022年夏号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/216ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』579号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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印刷文化の黎明:インキュナブラからキリシタン版まで〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
下園知弥・勝野みずほ編
西南学院大学博物館発行

(A5判変型/小口折並製本/48ぺージ/カラー図録/本体600円+税)

活版印刷術の発明以降1500年までに印刷された書物(インキュナブラ)は,印刷本と写本の両方の性質を併せ持っていた。ヨーロッパの諸都市に伝播した活版印刷術は,1590(天正18)年,ヴァリニャーノの発案によって日本にもたらされ,1610年頃までに50タイトル以上の書物が印刷されたと考えられている。変化していく書物のすがたを通し,西洋印刷文化の黎明期に迫る。【2022年度西南学院大学博物館企画展T図録】

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殉義の星と輝かん:百年生きる「解放歌」と柴田啓蔵』
森山沾一・和智俊幸・横田 司・坂田美穂 著
公益社団法人福岡県人権研究所(柴田啓蔵プロジェクト)発行

(A5判/並製本/172ぺージ/本体1600円+税)

《全国水平社・全九州水平社創立百周年記念出版》
「あの夜空の星の輝きのように 我々は正義に殉じた光り輝く一生を送ろう」

被差別部落解放運動関係者に歌い継がれている「解放歌」は,福岡県出身で,全九州水平社設立の主導者でもあった柴田啓蔵(1901〜88年)により作詞された。「水平社宣言」からも刺激と影響を受け,部落解放・人間解放の願いが込められた「解放歌」の成立過程と数奇な運命をたどる柴田の生涯を,当時の時代と社会的背景の中で明らかにする。

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負け戦でござる。:北九州豊前国敗者列伝』
小野剛史著

(四六判/並製本/220ぺージ/本体1600円+税)

豊前国はその歴史の中で,数多の敗者を生み出してきた。そのほとんどが,歴史の闇に埋もれかけている名も無き人物たち。
本書で紹介する12人の敗者たちの負け方は一様ではない。華々しく散った者もいれば,無様な最期を遂げた者もいる。豊前国で生まれた者,死んだ者,豊前国を通過した者。
12の物語は時代を超えて繋がり,豊前国史の実相が浮かび上がる。 

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詩集 犬 un perro』
岡本哲史著

(A5判/上製本/240ぺージ/本体2500円+税)

市民社会の寂寞と
愛と夢幻を蕭々と歌う
珠玉の詩三十八篇

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食の人文学ノート:日韓比較の視点から』
朝倉敏夫著

(A5判/並製本/256ぺージ/本体2000円+税)

「食」の学びの楽しさ,面白さをガイドする。
日韓の文化比較,特に韓国の食文化研究の第一人者が,様々な文献や新聞記事などを紹介しながら,日本の「食」を概観。
さらに日韓の食の比較を通して,異文化・自文化を知る楽しさを伝える。

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また,いつか。:葬儀司会者が見た人生・愛・終活』
内野順子著

(四六判/並製本/224ぺージ/本体1500円+税)

心に残る忘れられない場面や,現場から見た葬儀の舞台裏,
人生終末期に向けての終活のすすめ方など,
さまざまな“さよならの形"を見守ってきた著者が綴るエッセイ。

いざという時に戸惑わなくていいように,後悔せずに生きるために。
ご葬儀や終活を日頃から身近なものとして受け止められるように,
基本的な知識や最近の事情も楽しく伝える。

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九州文学 578号:2022年春号』
九州文学同人会編・発行

(A5判/並製本/228ぺージ/本体1000円+税)

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』578号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

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少年が見た戦争:私の戦中・戦後体験記』
井原 浩 著

(四六判/並製本/208ぺージ/本体1500円+税)

小学1年で満州に渡り,14歳で敗戦。
「忠君愛国」教育,戦争の悲惨と残酷,旧植民地での難民生活,
そして福岡引き揚げ後の苦難体験までをつぶさに記す。
「戦争ができる国づくり」が進むことに危機感を抱いて綴られた,
最後の戦争体験記。

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森里海を結ぶ4 いのちの循環「森里海」の現場から:未来世代へのメッセージ72』
田中 克=監修
認定NPO法人シニア自然大学校地球環境自然学講座=編

(A5判/並製本/352ぺージ/本体2500円+税)

地球環境のために今,一人ひとりができること
《森里海のつながり─いのちの循環》をテーマに,自然・生き物と向き合う72名の講師による現場からのメッセージは,自然と社会の“再生”に向かう大きな道しるべとなる。各地の現状を知り,自然環境,生物多様性,持続可能社会の源となる“つながり”の大切さを考える入門講座。
■シニア自然大学校地球環境自然学講座(2015〜18年)の書籍化

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。