お知らせ

【各紙に紹介されました】
『シーボルト『NIPPON』の書誌学研究』 「日本経済新聞」2017.8.8ほか
『いのちのふるさと海と生きる』 『出版ニュース』2017.8月号ほか
『ワン・アジアに向けて』 東洋経済日報」2017.7.14
『中国の古橋』 「マネジメント倶楽部」2017.7月号ほか

◎宮川詩麻著『幸せになっていいんだよ』好評2刷が出来ました!
編集長日記 [随時更新中です]

新刊情報

 

新着!!『風の街・福岡デザイン史点描』
武田義明著

(四六判/並製/320頁/本体1700円+税)

”福岡デザイン”─その歴史を初めてデッサンする。
福岡のデザイナーの代表格、西島伊三雄(グラフィックデザイナー)・柏崎栄助(岩田屋及びNICデザイン顧問)・小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の三氏の活動を結び、商業都市として発展する街の姿を追うとともに、福岡のデザインが徐々に確立し活気づいていく姿を記録した、福岡デザイン史。


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『福岡地方史研究 第55号』
福岡地方史研究会編・発行

(A5判/並製/176頁/本体1500円+税)

今年は「明治150年」にあたり、同時に薩長同盟150周年、大政奉還150周年である。本特集では歴史における勝者と敗者、近代化とは何かを問い直し、また、福岡市の明治百年記念事業が今日とどうつながっているかを思い起こすものとなった。
【特集】幕末政治史の対立点と開鎖問題/草莽 戸原継明論(上):明治九年秋月の乱への一道程/福岡藩士の長崎遊学/福岡市の明治百年記念事業を回顧する:「産学官」の連携と市民総意ほか


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『詩集 花もやい』
岡田哲也著

(A5判変型/上製本/114頁/本体2000円+税)

うぶすなの宙〈そら〉と地の間で、
遠い日の少年のまじなう声を聴くような、
岡田哲也の新しい詩世界。


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『医者も知りたい 面白医学英語事典』
木村専太郎著

(B5判/上製本/488頁/本体7000円+税)

医療関係者,医学研究者,医学生,看護学生待望の書! 愉しい寄り道話もたっぷりのユニークな医学英語事典。よく使われる医学英語から約1500語を取り上げ,発音を示し,易しい解説に加え関連した事項や様々なエピソードを紹介する。12年間に及ぶ米国滞在経験,そしてその後の臨床医学者としての実績と幅広い教養が盛り込まれた稀に見る労作。


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島原半島の信仰と歴史:一揆とその後の松平氏治世〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
野藤妙・内島美奈子編/西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/80頁/本体1000円+税)

日本史上に刻まれる島原・天草一揆の舞台であり,1792年雲仙普賢の大噴火「島原大変」の大災害を蒙った地・島原半島。これまで注目されていなかった一揆後の松平氏の治世についても焦点をあて,前近代から明治期の口之津港の繁栄まで,島原半島の歴史を文書・絵図を中心とする史料で概観する。
九州のキリスト教シリーズX【2017年春季特別展図録/西南学院大学博物館・年2回刊】


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『いのちのふるさと海と生きる 森里海を結ぶ[1]』
田中 克 編

(A5判/並製本/274頁/本体1800円+税)

コンクリートに覆われた日本の水辺。巨大化した人間の経済活動は生態系を破壊し続け,資源と環境の劣化は限界に来ている。今こそ持続可能な循環共生型「環境・生命文明社会」への転換を目指し,市場主義を変革する世界のモデルとなるために,環境蘇生に向けて最前線で奮闘する分野を横断した“知”を結集。健やかな水循環と豊かな自然を次世代へ繋ぐために──。【前滋賀県知事・嘉田由紀子氏推薦!】

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『ワン・アジアに向けて』
崔吉城編/東亜大学東文化研究所発行

(A5判/並製本/222頁/本体2000円+税)

本書は二部に構成される。第一部はワンアジア財団支援公開講座「ITによるアジア共同体教育の構築」の報告書であり、15回行われた講義の映像を30分弱にまとめたDVDと講義の概要である。【DVD付】
第二部は「記憶と記録」として、下関から出征して日中戦争参戦の現場で写した小山正夫元上等兵の貴重な写真とインタビューの他、満州映画協会に勤めていた方、植民地・戦争期に日韓を往来しながら生きて来られた方の貴重な体験記(聞き書き)を収録する。歴史に残すべき資料。

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『ロミオとジュリエット・悲劇の本質:魂を失った者への裁き』
坂本佑介著

(四六判/上製本/304頁/本体2000円+税)

愛と死と運命を描いた純愛もの? とんでもない。
金とセックスそして殺戮の世界に生きた人間が,この世の最後にたどりついた「大事な仕事」とやらを,シェイクスピアは謎に満ちた夢の言葉で,400年後の我々にプレゼントしてくれたのだ。
─誰も語ることのなかったほんとうの『ロミオとジュリエット』。
『ハムレット』,『ヴェニスの商人』に続くシェイクスピア精読シリーズ第3弾!

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『取り戻そう日本人の自立心:アメリカの戦後支配と日本国憲法』
小西晟市著

(四六判/上製本/232頁/本体1700円+税)

豊かさを求め、アメリカに追従してきた戦後の日本。もはや経済大国の道を歩むのではなく、独立自尊の精神に立ち返り、国民が幸福感を持ちうる文化国家を目指すべきではないだろうか。
戦中戦後に少年期を過ごし、教育現場からこの国の変容を見つめてきた著者が、今私たちに真摯に投げかける、憲法、家族、生き方への問い。

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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において、108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山、光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。