お知らせ

【各紙に紹介されました】
新着!!『医者も知りたい面白医学英語事典』「毎日新聞」2017.6.22
新着!!『いのちのふるさと海と生きる』「西日本新聞」2017.6.21
『シーボルト『NIPPON』の書誌学研究』「出版ニュース」5月中・下上旬号/「西日本新聞」2017.4.30

白木正四郎著『ゴルゴダの火』好評発売中です!
小野重喜著『栗山大膳、黒田騒動その後』重版が出来ました


編集長日記 [随時更新中です]

新刊情報

 

新着!!『医者も知りたい 面白医学英語事典』
木村専太郎著

(B5判/上製本/488頁/本体7000円+税)

医療関係者,医学研究者,医学生,看護学生待望の書! 愉しい寄り道話もたっぷりのユニークな医学英語事典。よく使われる医学英語から約1500語を取り上げ,発音を示し,易しい解説に加え関連した事項や様々なエピソードを紹介する。12年間に及ぶ米国滞在経験,そしてその後の臨床医学者としての実績と幅広い教養が盛り込まれた稀に見る労作。


詳細はこちらへ。

 

 

 

新着!!島原半島の信仰と歴史:一揆とその後の松平氏治世〈西南学院大学博物館研究叢書〉』
野藤妙・内島美奈子編/西南学院大学博物館発行
(B5判変型/小口折並製本/80頁/本体1000円+税)

日本史上に刻まれる島原・天草一揆の舞台であり,1792年雲仙普賢の大噴火「島原大変」の大災害を蒙った地・島原半島。これまで注目されていなかった一揆後の松平氏の治世についても焦点をあて,前近代から明治期の口之津港の繁栄まで,島原半島の歴史を文書・絵図を中心とする史料で概観する。
九州のキリスト教シリーズX【2017年春季特別展図録/西南学院大学博物館・年2回刊】


詳細はこちらへ。

 

 

 

新着!!『いのちのふるさと海と生きる 森里海を結ぶ[1]』
田中 克 編

(A5判/並製本/274頁/本体1800円+税)

コンクリートに覆われた日本の水辺。巨大化した人間の経済活動は生態系を破壊し続け,資源と環境の劣化は限界に来ている。今こそ持続可能な循環共生型「環境・生命文明社会」への転換を目指し,市場主義を変革する世界のモデルとなるために,環境蘇生に向けて最前線で奮闘する分野を横断した“知”を結集。健やかな水循環と豊かな自然を次世代へ繋ぐために──。【前滋賀県知事・嘉田由紀子氏推薦!】

詳細はこちらへ。

 

 

 

 

新着!!『ワン・アジアに向けて』
崔吉城編/東亜大学東文化研究所発行

(A5判/並製本/222頁/本体2000円+税)

本書は二部に構成される。第一部はワンアジア財団支援公開講座「ITによるアジア共同体教育の構築」の報告書であり、15回行われた講義の映像を30分弱にまとめたDVDと講義の概要である。【DVD付】
第二部は「記憶と記録」として、下関から出征して日中戦争参戦の現場で写した小山正夫元上等兵の貴重な写真とインタビューの他、満州映画協会に勤めていた方、植民地・戦争期に日韓を往来しながら生きて来られた方の貴重な体験記(聞き書き)を収録する。歴史に残すべき資料。

詳細はこちらへ。

 

 

 

 

『ロミオとジュリエット・悲劇の本質:魂を失った者への裁き』
坂本佑介著

(四六判/上製本/304頁/本体2000円+税)

愛と死と運命を描いた純愛もの? とんでもない。
金とセックスそして殺戮の世界に生きた人間が,この世の最後にたどりついた「大事な仕事」とやらを,シェイクスピアは謎に満ちた夢の言葉で,400年後の我々にプレゼントしてくれたのだ。
─誰も語ることのなかったほんとうの『ロミオとジュリエット』。
『ハムレット』,『ヴェニスの商人』に続くシェイクスピア精読シリーズ第3弾!

詳細はこちらへ。

 

 

 

『取り戻そう日本人の自立心:アメリカの戦後支配と日本国憲法』
小西晟市著

(四六判/上製本/232頁/本体1700円+税)

豊かさを求め、アメリカに追従してきた戦後の日本。もはや経済大国の道を歩むのではなく、独立自尊の精神に立ち返り、国民が幸福感を持ちうる文化国家を目指すべきではないだろうか。
戦中戦後に少年期を過ごし、教育現場からこの国の変容を見つめてきた著者が、今私たちに真摯に投げかける、憲法、家族、生き方への問い。

詳細はこちらへ。

 

 

 

『英語でしゃべろう!『ローマの休日』』
大木正明著

(A4判/並製本/103頁/本体1600円+税)

名作映画『ローマの休日』は、英語を学ぶ上で、ブリティッシュ・イングリッシュ(丁寧で明瞭な英語)とアメリカン・イングリッシュ(グローバルな英語)が織りなす、理想的な英語の教材です。本書では、シナリオの「聞き取り」と音声学的な解説を中心に、正誤問題、英作文問題、英文解釈問題などを取り入れ、『ローマの休日』を題材に、英語学習者たちに必要なメニューで構成されています。

詳細はこちらへ。

 

 

 

 

『西南学院大学博物館主要所蔵資料目録』
内島美奈子ほか編/西南学院大学博物館発行

(B5判変型/小口折並製本/56頁/本体800円+税)

開館10周年となる西南学院大学博物館の主要所蔵資料を紹介する。西南学院がキリスト教主義を建学の精神としていることから,資料の収集の対象は第一にキリスト教文化に関するもの,また教育文化,地域文化等に関するものである。本書では所蔵点数約1600点の中から,「T キリスト教文化」,「U 日本キリスト教史」,「V 関谷定夫コレクション」の3分類より,選りすぐりの117点をカラー図版で紹介,目録では資料の基本情報である作者,時代,形状(材質・装幀・技法),法量,制作地について掲載する。

詳細はこちらへ。

 

 

 

『シーボルト『NIPPON』の書誌学研究』
宮崎克則著

(B5判変型/上製本/168頁/本体5000円+税)

日本でおこなった公汎な博物調査をもとに,シーボルトが帰国後約20年間にわたり制作・刊行した『NIPPON』は,1800年代の日本の社会・産業技術・文化・風習・地図などの膨大な情報を収め,「未知の国日本」鮮明に描き出した未完の大著であった。
現在,各国・各地に残る刊本・資料を渉猟し比較精査,その制作・印刷・出版過程を明らかにすることで,シーボルトが出版した当時の『NIPPON』の復元を試み,その壮大な出版事業と構想の全貌に迫る。貴重図版305点掲載。

詳細はこちらへ。

 

 

 

『シャイロックの沈黙:ヴェニスの商人・飽くなき亡者は誰か』
坂本佑介著

(四六判/上製本/256頁/本体2000円+税)

400年間,誰も語らなかったシェイクスピアの魂の叫び。『よみがえる「ハムレット」』に続くシェイクスピア精読シリーズ第2弾!
物語は謎かけで始まり,復活したポーシアの父親がヴェニスの商人の悪を滅ぼす別の物語の幕開けで終わりを告げる。悪者の「ぬか喜び」が善の力によって滅びるからこそ,『ヴェニスの商人』は喜劇なのだ──

詳細はこちらへ。

 

 

 

『ゴルゴダの火:龍を見た男たちの地熱開発の物語』
白木正四郎著

(四六判/上製本/504頁/本体1800円+税)

2016年秋,日本でサミットを狙った国際テロが発生した。標的は原発。
日本はあの時,なぜ地熱に舵を切らなかったのか──。日本のエネルギーの救世主である地熱発電を殺したのは誰か。
世界を震撼させた福島原発事故を経て,なぜ,なおも原発を選ぶのか。
阿蘇カルデラの地熱開発に挑む男たちの物語『龍の塔』(1988年刊)から30年。相次ぐ国際テロ,大規模自然災害,大きく変化する世界情勢を踏まえ,大幅加筆し再編実際に地熱開発に携わった著者による,現在起こりつつある「エネルギー問題」に挑んだ渾身の近未来小説。

詳細はこちらへ。

 


『なっちゃんの大冒険:音楽がつないだ平和への願い』
大谷 和美(作),中島 真由美(絵)

(B5変型判/上製本/32頁/本体1500円+税)

平和のために、わたしにできることって、なんだろう? 
総合学習の時間に「地雷」について学んだ小学5年生のなっちゃんは、世界には、死ととなりあわせの生活をしている人たちがいることを知りました。そして、「大好きなピアノを弾くことで、困っている人たちの力に、少しでもなれたらいいな」と考え、それから毎年、チャリティー・コンサートを開くことにしました。
──音楽がみちびく幸せな世界をめざして、なっちゃんの大冒険の始まりです。
2015年刊行同名エッセイ集の絵本版。

詳細はこちらへ。

 

 

『白夜の病棟日誌:脳死下臓器移植と高社会福祉政策の国スウェーデンより』
高井公雄著

(四六判/並製本/328頁/本体1000円+税)

泌尿器科の医師として30年。人生の転機となったスウェーデン留学時代のさまざまな見聞と経験をもとに,この世界同時的な激動期に超高速で高齢化が進む日本の社会と医療システムを考える。
話題の豊富さ,ユーモアを交えた率直な文体が好評の「下関医師会報」連載エッセイの単行本化。

詳細はこちらへ。

 

 

 

 

『阿蘇くじゅう・朝の光へドライブ』
川上信也写真集

(A5判変型/並製本/112頁/本体1800円+税)

車窓の向こうに広がる草原,森,山々
朝が生まれてくる刻の,星々の瞬く音を聴き,風の色を見に行こう。
ゆっくりと目覚めてゆく大地に,生命の息吹が満ちてきて,
巡りくる季節ごとに,出会いたい奇跡が待っている。

**
登山やドライブで親しまれている阿蘇くじゅう国立公園(熊本・大分県)は,著者が撮影を続けたこの3年の間,大規模な噴火が2度,そして大きな地震という災害に見舞われた。自然の厳しさを見つめつつ,この地を長年撮り続けてきた著者による,阿蘇くじゅうの美しい朝の光景を捉えた写真集。

◎新刊紹介の詳細はこちらへ。

 

 

 

短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」

〜『田舎日記・一文一筆』において、108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う〜
 監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山、光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
 →本の詳細はちらへ。