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新刊情報
新着!!『心音』多田孝枝句集
(四六判/上製本/206ぺージ/本体2000円+税)
響き合い、谺せよ
いのちの鼓動を写しとどめる清心一途な句の結晶。
コスモスの野の道を行くがごとき未来への種蒔き。
心音のしづかに激し天の川
春風やいのちの絆響き合ふ
髪洗ふをんなに生れし五指五感
コスモスやひとはをさなき日にかへり
寒晴や夫の言霊谺せり
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『カメスケのかわいい水辺の生き物3』
やながわ有明海水族館発行/文 亀井裕介、絵 田渕周平、監修 田中克
(A5判変型/小口折り並製本/96ぺージ/本体1500円+税)
【大好評絵図鑑シリーズの3巻】
「身近な水辺は小さな"いのち"と触れ合う場
『カメスケ』抱えて、水辺でわくわく・ドキドキ体験を!!」京都大学名誉教授 田中克
本書は、カメスケこと亀井裕介名誉館長がピックアップした、川の中・上流域や里山にいる生き物約100種を、イラストと写真で分かりやすくまとめたものです。魚類(20種類)のほか、鳥類・両生類・爬虫類(22種)、水生昆虫(34種)、甲殻類・その他(21種類)等、水辺で出会う多種多様な生き物を紹介しています。
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『九州文学 591号:2026年夏号』
九州文学同人会編・発行
(A5判/並製本/256ぺージ/本体1000円+税)
火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』591号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。
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『福岡地方史研究 第63号』
福岡地方史研究会編・発行
(A5判/並製本/152ページ/本体1500円+税)
特集は「玄界灘の考古学」。韓半島と一衣帯水の関係にある北部九州の古代史は、まだ多くの謎を秘めている。遺物の発掘調査・研究と、文献の考察、発掘と文献が一致する金石文の読解など、様々な角度からの考察を試みる。
60年の歴史を持つ福岡地方史研究会の年1回の会報誌。
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『ウイン苗族村のこだま』
著者=楊仕芳 監訳者=朴賛基 訳者=金秀東
(A5判/並製本/192ぺージ/本体2000円+税)
中国少数民族の"新しい声"──
広西・貴州省境の険しい山間に位置する烏英苗(ミャオ)族村。外界と隔てられ昔ながらの生活を送っていた村に,2020年"双方二言語"政策の下,女性たちが標準語を学ぶための「夜間学級」が開かれる。党員・村の幹部らはミャオ語を学び,二つの言語の学びを通してこだまのように交流が生まれた。少数民族の女性たちが新たな知識を身につけ,希望を持って人生の再出発に挑んでいく実体験を取材した書。
【中国語原著『新声』を日本近世文学専攻の韓国人研究者が日本語監訳】
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『幻湯記』
野見山悠紀彦著
(四六判/並製本/272ぺージ/本体2000円+税)
生死の狭間には,得てして人ならぬものが混じり込む──
アイロニカルな極上ブラックユーモア作品集,表題作他7編収録
ブラックな笑いに疲れたら,
山の温泉宿(「幻湯記」)で心を癒してください。
老練な番頭が,手ぐすね引いてお待ちしております。
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『ユーラシア大陸ふうらふら:東西冷戦下,鈍行バス2万2000kmの旅』
大住 昭 著
(四六判/上製本/328ぺージ/本体1800円+税)
1984年,ロンドンからカトマンドゥまで,オンボロ改造バスに乗ってあいつらと旅をした。
国境を越えると,また次の国境へ。バスを降りればむせかえるような異境の空気に包まれ,バスに戻れば"ファック"を連発する乗客仲間の小世界。バスの外にも内にも馴染めずにいた34歳の自分。だだっ広い大地の上をふうらふらと漂いながら,どこにも同化できない"アギィーラ"は自分の中を旅していた──。
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『九州文学 590号:2026年春号』
九州文学同人会編・発行
(A5判/並製本/248ぺージ/本体1000円+税)
火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』590号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。
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『葉山嘉樹と鶴田知也:錦陵人物誌』
小正路淑泰著
(四六判/上製本/408ぺージ/本体3200円+税)
長州戦争に敗退,維新後に苦難の再出発を余儀なくされた豊津藩(旧小倉藩)は,藩校育徳館を藩再建の拠り所にしつつ,反骨と情念に溢れた独特の精神的風土を醸成した──。堺利彦をその先駆とする葉山嘉樹や鶴田知也らの思想・文学・社会主義運動の現代的意義と旧制豊津中の学校文化を解明する。
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『九州文学 589号:2025年秋・冬号』
九州文学同人会編・発行
(A5判/並製本/280ぺージ/本体1000円+税)
火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』589号。
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九州文學は1938年(昭和13年),福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。以来,昭和・平成・令和と継承されていき,詩,俳句,小説と多くの作家が切磋琢磨して,創り上げてきました。伝統を守りつつ,今後も豊かな言語芸術を志して参ります。
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短編ドキュメンタリー「一〇八の魂」
~『田舎日記・一文一筆』において,108種類の異なる筆で書き上げた書家・棚田看山氏を追う~
監督・撮影・編集=橘剛史氏 出演=棚田看山,光畑浩治 「YouTubeに『一〇八の魂』」
→本の詳細はちらこへ。
